両陛下 19日の熊本被災地訪問が決定
天皇皇后両陛下が、19日に地震で大きな被害を受けた熊本県を訪れ、被災した人たちを見舞われることが正式に決まりました。
これは17日の閣議で報告されたもので、両陛下は19日の午前、特別機で羽田空港を出発して昼すぎに熊本空港に到着し、熊本県の蒲島知事から被災状況について説明を受けられます。
そして、ヘリコプターに乗り換え、阿蘇大橋が崩落した現場などを上空から視察しながら南阿蘇村に向かわれます。村では、熊本地震で15人が死亡し、1人が行方不明になっているほか、今も多くの住民が避難生活を続けていて、両陛下は避難所を訪れて被災者を見舞われる予定です。
このあと両陛下は、再びヘリコプターに乗って、2度にわたる震度7の地震で20人の死者が出た益城町に向かわれます。この際、益城町のほか、西原村や熊本市の被災状況を上空から視察し、益城町では避難所で被災者を見舞われることになっています。
両陛下は、最後に、熊本空港で災害対策にあたってきた関係者をねぎらったあと、その日の夜に東京に戻られることになっています。
そして、ヘリコプターに乗り換え、阿蘇大橋が崩落した現場などを上空から視察しながら南阿蘇村に向かわれます。村では、熊本地震で15人が死亡し、1人が行方不明になっているほか、今も多くの住民が避難生活を続けていて、両陛下は避難所を訪れて被災者を見舞われる予定です。
このあと両陛下は、再びヘリコプターに乗って、2度にわたる震度7の地震で20人の死者が出た益城町に向かわれます。この際、益城町のほか、西原村や熊本市の被災状況を上空から視察し、益城町では避難所で被災者を見舞われることになっています。
両陛下は、最後に、熊本空港で災害対策にあたってきた関係者をねぎらったあと、その日の夜に東京に戻られることになっています。