就活生ブロガーのともひろです。
今現在は銀行を第二新卒枠として一応、受けています。
その過程で銀行に関連する多くの小説を読んできました。
主に池井戸潤さんの作品ですが・・・
今日は銀行員を目指すなら読んでおきたい小説をまとめてみました。
小説を読んで、自分がバンカーになった姿を想像してみましょう!
ではいっくぞー!どん!
銀行員関連の小説
半沢直樹シリーズを世に送り出した池井戸潤さんの小説に始まり、多くの著名な作家が銀行を舞台とした作品を残しています。
その多くの作品はかつて銀行員だった人が書いた小説です。
読み進めていくうちに現実味を帯びたリアリティーに気づきます。
池井戸潤さんの半沢直樹シリーズはバカ売れしましたね!
それ以外にも池井戸潤さんは、多くの銀行を舞台とした作品を残しています。
僕的には黒木亮さんという作家がオススメです!
では超有名作を含む、銀行を舞台にした作品を少しだけ覗いてみましょう!
半沢直樹シリーズ
半沢直樹シリーズといえばドラマ化されたことがきっかけで大ブームを巻き起こしましたよね。
倍返しだっ!
でお馴染みにあの原作です。
個人的には3の「ロスジェネの逆襲」が一番好きだったかなー!
1と2も好きなんですが、ハラハラドキドキの展開としては3ですね。
半沢直樹が出向中ということで銀行と戦うシーンに目が釘付けになりましたよ・・・
不祥事
不祥事とはドラマで有名な「花咲舞が黙ってない」の原作にあたる小説です。
花咲舞(狂咲)と上司である相馬のちぐなぐなコンビが愉快な銀行ショートストーリー!
ドラマの影響から杏がひっきりなしに頭の中で動き回っていました。
さくっと読めるストーリーが満載なので、暇つぶしにちょうどいい感じですね。
オススメです!
銀行総務特命
花咲舞の前身とも言えるキャラクターの唐木怜が出てきます!
こちらも魅力的なキャラクターですよね。
不祥事と同様で池井戸潤が描く銀行ショートストーリーで、サクッと読み進めることができます。
総務特命とはいわば銀行内にある警察のような存在で、様々な不祥事を暴き行内の秩序を正す仕事をする特殊なチームです。
主人公の指宿と唐木が様々な事件に立ち向かう様がおもしろいです。
銀行の色々な業務が読めますので、仕事内容を理解するのにはとても良いかもしれませんね!イメージしやすいですよ!
トップ・レフト
投資銀行部門を狙う学生が読むには打って付けの一冊!
国際金融に関する話題がわんさかでてきます。
お話的には海外企業のアンダーライト(新株式発行の引受銀行)の中でも名誉な成功である、「トップ・レフト(主幹幹事銀行)」をめぐって都銀と米国投資銀行のアツい戦いが繰り広げられる小説です。
将来は国際金融マンになるんだ!
っていう方々が読むのにとっても良いと思いますよー。
始めての人は専門用語で脱落しますが熱意のある人ならついていけるはず!
個人的には専門用語も学べて仕事内容も感じられるので一度で二度美味しいオススメの書ですよ。
物語性とリアリティーがいいバランスで、池井戸潤さんの本よりも本格的な「銀行業務」小説です。
巨大投資銀行(バルジ・ブラケット)上・下
海外のたくさんの銀行がわんさか出てくる小説です。
これはまさに国際金融!っていう感じのするストーリーですね。
外資系投資銀行を狙っている学生は絶対に読んだほうがいいですね。
株式から融資、先物、債券など様々な市場での金融バトルが見ものです!
捉えようによっては金融ゲームですが・・・
でも銀行の業務が一体どういうものなのか深く知るには超おすすめな小説です。
国際金融に触れてみたい方は必見の書ですよ!
まとめ
駆け足にオススメな小説をご紹介してきました。
就活生は忙しくて本なんか読んでらんないよ!なんて思うかもしれません。
しかしながら今日ここで紹介した本は絶対に役に立ちますよ!
特にトップ・レフトと巨大投資銀行。
この2冊は読んでおいて損はありません。
むしろ「絶対に読んでおくべきだ!」とすら思うほどです。
というわけで、今日は銀行員になりたい大学生にオススメする、金融を題材にした小説をご紹介しました!