こんにちは。本格的に暑くなってきて、毎日でも無印良品のリネンガウチョを履きたいともあんです。
さて、リネン素材のお洋服。
せっかくの涼しい素材ですが、シワになりやすいのが気になって、たくさん着るのをためらってしまっていませんか?
今日は私がリネンのお手入れに使っているスチームアイロンをご紹介しますね。
東芝のハンガースチーマー
こちらの東芝のハンガースチーマーです。
6年ほど前に、ハンガースチーマーを欲しがっているのを知った職場の後輩たちから、異動時の送別プレゼントとしてもらいました。
裏面はこんな風に、小さな蒸気口とブラシが付いています。
「蒸気の出る洋服ブラシ」といった感じですね。
ハンドル部分に水が入るようになっていて、使う時には180度回転させるとブラシの柄になります。中央の白いボタンを押すと、熱い蒸気がプシューっと出てきます。
リネンガウチョで検証
さて、どのくらいシワが伸びるでしょうか。
我が家のリネンガウチョで検証してみましょう。
今日は2時間くらい外出しただけだし、明日ももう一度着られればいいのに・・・
そんな時にはこちらのハンガースチーマーの出番です!
着用後の写真がこちら。シワがついて、膝の部分もポコっと出ていますね。
ハンガースチーマーをあてた後の写真がこちらです。シワがのびて、膝もさほど気にならなくなりました。
リネンの風合いであるポコポコとした手触りは残したまま、ふんわりと仕上がっています。
無印良品のリネンガウチョは、タックが寄せられているのですが、これがプレスアイロンをかけるとぺちゃんこに潰れてしまうのですよね。
ハンガースチーマーではタックを潰すことなく、ふわっと仕上げることができます。
ハンガースチーマーとプレスアイロンの違い
誤解されやすいのですが、ハンガースチーマーとプレスアイロンでは、当然仕上がりに差が出ます。
ハンガースチーマーが得意なのは、麻・ウール・シルク(物によります)。
蒸気をあてることによってシワが伸びる天然素材と相性がいいです。
麻シャツ、ウールスカート、シルクネクタイ、ウールスーツなど。
独特の風合いを損なわずに、素材感を生かした仕上がりになります。
同じ天然素材でも、綿のシャツのようなものを、アイロン台でかけるようにピシッとシワを伸ばすというのは得意ではありません。そこはやはり、プレスアイロンの出番ですね。
よくこの類の製品のレビューが辛口と高評価とで真っ二つに分かれるのは、その辺りのことを誤解されているケースがほとんどだと思います。
私はリネンガウチョの他に、シルクワンピースや、ウールワンピース、ウールストールなどにもこのハンガースチーマーを使っています。どちらもとても綺麗に仕上がります。
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ハンガースチーマーで簡単お手入れ
リネンの他にもネル素材などに多いのですが、当て布をしたり裏面からアイロンがけしないと、表面がツルツルとテカって見えてしまうようなものはないですか?
このような現象を「アタリ」と言います。
アタリが出てしまうのは、高熱でプレスすることによって、繊維表面の凹凸が平らになってしまい、そこに光が反射するからです。
ハンガースチーマーだと、蒸気を当てることによりシワは伸びるのですが、繊維そのものはふわっと膨らむため、このようなアタリが出にくいのです。
ブラシが付いているスチーマーなら、ブラシで毛羽を立たせることによってさらにふんわりと仕上がります。
当て布をしながらのアイロン掛けは大変ですが、スチーマーなら当て布不要!簡単にお手入れができますね。
リネンの肌触りが気持ち良いこの季節、簡単お手入れでもっともっと活用しちゃいましょう!!
30日間プランクチャレンジ挑戦中!
ツイッターでは毎日のご報告をしています
プランクチャレンジ22日目。
— ともあん (@tomo_an24) 2016年5月13日
90s-45s-45s
体重50.6kg、体脂肪率27.3%
初の90秒!風邪でブランクがあったけれど、ブランク明けは好調。後半の秒数ももう少し伸ばしていきたいなぁ。
体脂肪率が久々27%を超えてしまった。。うーん
4/20発売、「みんなの持たない暮らし日記」に掲載されました
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