2016年5月13日18時50分
JR東日本は13日、中央線回送電車の運転士(30)が11日、中野駅で停車中に運転室で居眠りしていたと発表した。同社は運転士を運転業務からはずし、厳重指導した。
同社によると、回送電車は11日午後3時20分から停車。運転士は「眠気を感じ、うとうとした」などと説明しているという。予定通り同47分に駅を出て、他の列車の運行には影響がなかった。利用客の指摘で発覚した。
JR東では山手線の運転士が2月に居眠り運転をし、4月に車掌や運転士が車内で本を読むなど不祥事が相次ぎ、5月10日の定例会見で冨田哲郎社長が謝罪した。
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朝日新聞社会部
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