建設中ダム直下に活断層?熊本
2016年5月13日(金) 19時16分掲載<熊本地震>建設中ダム直下に活断層か 熊本・西原
◇専門家「造るべきでない」
熊本地震で最大震度7を記録した熊本県西原村の大切畑ダムで、ダム本体が分断されるように横にずれているのを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の吉見雅行主任研究員らの調査グループが確認した。直下の活断層が原因とみられる。活断層の延長線上には、より大規模な立野(たての)ダムが建設中で、専門家はそこまで活断層が延びている可能性があると指摘。工法を見直すなど対策の必要性を訴えている。(毎日新聞)
関連ニュース
テーマとは?-
【災害支援】進化する「民」の力(上)
[写真]
江川紹子 2016年5月13日 18時19分
-
【インタビュー】箭内道彦×野宮真貴 コミュニティFMの在るべき形『渋谷のラジオ』は「町内会の寄合所」
[写真]
田中久勝 2016年5月13日 18時5分
-
自民・検証チーム、「防災庁」新設検討すべきとする報告書まとめ
[動画]
フジテレビ系(FNN) 2016年5月13日 17時44分
-
『ゆれくるコール』にユニバーサルカラー対応など新機能を緊急追加
[写真]
エイ出版社 2016年5月13日 17時40分
-
熊本地震で地震火災は少なかったのか?
[写真]
廣井悠 2016年5月13日 17時5分