CGアニメでも最近はリアルなものだけじゃなく絵本のようなほっこりする質感が増えてきたような気がします。
リアルなCGは大きな会社にやってもらって、小さい会社や個人はオリジナリティある表現や質感、キャラクターで勝負したほうが良いんじゃなかろうか。
リアルなのはレンダリングが大変ですしね。
て、ことで今日はそんな質感や表現が素敵なの短編CGアニメをご紹介しまっす。
ぽすくま
日本郵便のキャラクター
キュッパ
もとはノルウェーの絵本ですが、それを完璧なまでにCGで再現しています。
公式サイトも最高にかわいい。
リサとガスパール
フランスの絵本が原作。
映画の予告編ですが。
実はぼくはリサとガスパールの絵本を何冊か持っている。
リサとガスパールが世に知られだすかどうかの最初のほうですでに目をつけていたのである!
うっかりペネロペ
リサとガスパールと同じ作者さん。
毎週水曜日にEテレで放送中。
がんばれ!ルルロロ
これももとは「くまのがっこう」という絵本から。
国旗まん
国旗まんも実は1~3話に比べて4話からぐっと質感が良くなっているのである。
まとめ
やっぱりもとが絵本の作品が多いんですねぇ。
アニメももとはマンガの作品が多いですもんね。
映画は小説がもとになってたり。
つまり。。。映像は大抵もとがあるってことか。。。
作るのが大変だからもとが人気なのを作ったほうがリスクが少ないんでしょうね。
国内製作でもっともヒットしたCGアニメももとが大人気の「ドラえもん」ですし。
自主制作するならば、先にもとになる絵本や漫画を描いちゃうって手もありますね。
それが好評ならCGアニメをつくるとか。
★おすすめ記事★