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お前は俺が握った寿司を更に握るのか!

笑ってはいけない状況で、あなたがクスッときたら俺の勝ち!そんな気持ちで書いているカツオのブログ。暇つぶしにどうぞ!

乾きものコーナーにスルメは無いんだよ!

故郷 日記

 

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「ご主人!もっと可愛く撮ってほしいニャ!」

 

5/2 帰郷2日目 

「今回こそは掃除しよ。」

掃除機をあて、拭き掃除。

「あっぷ~!?どこいったんや?」

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「おった!何してんねん!」

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「…。」

 

テロテロレーン

ケータイのメール音が鳴る

『7時に乳首にメンソレータムを塗って自転車でパチ屋の前に集合』

炭と懐中電灯を持ってパチ屋の前に向かう。

「おいカツオ!ちゃんと乳首にメンソレータム塗ってきたか!?これで自転車乗ったらスースーするやろ!」

俺より先にヒクソンが待っていた。

予定時刻より5分遅れて『ジッポ』が車で登場。

「何でお前ら自転車なん?」

「お前が何で車なん?今日は自転車でバーベキューやぞ!」

「居酒屋ちゃうんかい!」

「メール見ろメール!」

 

『ジッポ』が自転車を用意している間に『ヒクソン』と買い出しに。

「今日はスルメ焼きたいからスルメは絶対買うぞ!」

「スルメ全然ないやんけ。」

「『乾きもの』コーナーにあるんちゃうか?」

「無いやろ。」

「俺は俺の信じた道を行くわ!」

「分かった!俺もお前の信じた道についていくわ!」

乾きものコーナーにはホシシイタケなど出汁に使いそうなモノが並んでいた。

「…。」

「俺が想像していた以上に乾いてたわ…。」

「乾き具合がハンパじゃないな。」

「こんな乾いてるなんか誰が想像できるよ!」

「乾きすぎにもホドがあるぞ!」

 

買い出しが終わる頃に『ジッポ』が合流。

自転車で20分 目的地に到着。

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「息をするより火を起こす方が楽。」

『焼き芋部』に所属していた3人。集まれば火を起こす。

 

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「とりあえず乾杯!」

「お疲れさーん!」

「お疲れー!」

 

続く

次回 男達の宴を見逃すな!

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