おはようございます。
モノが少ないわが家。
子どもたちの部屋もスッキリしています。
現在の娘の部屋。前と少し変わりました。
自分で考えて模様替えしていましたよ♪
洋服の引き出し収納とカラーボックスを机の横に移動し、
クローゼットにはキーボードだけ(笑)
今までの部屋はこうでした。
実はカーテンも水色に変えました。
水色のカーテンは10年前、今の家に引っ越してきた時に購入したもの。
将来はこの娘の部屋を息子の部屋にし、今私たちが寝ている部屋を娘の部屋にし、
今の息子の部屋を私の部屋に(ややこしいwww)しようかなと計画していたので
処分せずに取っておきました。
娘の部屋にする際、一緒に選んだピンクのカーテン。
でも年齢が上がるにつれ、このぶりっぶりなピンクが嫌になったそう。
確かに今の娘のイメージではないですよね^^;
「水色ならあるんだけど、見てみる?」と出して見せたら
「こっちがいい♡これにする!」
というので、付け替えました。
息子のクローゼットは相変わらずスッキリです。
クローゼットに入っていたバランスボールは今、リビングに置いてあります。
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わが家の子供部屋を見て、
「おもちゃがない」
「子どもはごちゃごちゃしたものが好きなのに」
そして
モノが少ないこの生活が「児童虐待」と言われたりもするけれど。
そんなことはないと思っています。
「子どもなら普通おもちゃも洋服も、なんでも欲しがるでしょ」
「普通はカラフルなものが好きでしょ」
「普通は・・・」
「普通」の基準って何でしょうね。
多数決?
子供部屋・主人の持ち物は本人に任せています。
私が強制して減らしているわけではありません。
そもそも主人は私よりミニマリストですし。
結婚していて、子供もいるミニマリストは珍しいのか、取材させて欲しいと声をかけていただく機会が多かった頃、
「ご家族の方はどんな反応なんですか?」
「モノが少ないの、嫌がったりしないんですか?」
家族みんなに強制して、モノを少なくしているイメージを持たれていますが、
そんなことはありませんよ〜。
そんなことはありませんよ〜。
共用スペースはできるだけ個人のものは置かないようにお願いしているけど、
各自の部屋に関してはノータッチです。
各自の部屋に関してはノータッチです。
勝手に捨てたりなんて絶対にしません。
この先子どもたちの手がどんどん離れていきます。
例えば今はモノが少ない部屋だけど、これから増えていくこともあるでしょう。
それはそれで構いません。
私は私、子どもたちは子どもたちの世界がありますもの。
それぞれ好きなように、居心地のいい空間を作って
過ごしてくれたらいいと思います(*^-^*)