任天堂NXは、光学ドライブなし、カートリッジROMを採用したハードではないかという噂が再び話題になっています。
この噂は、基本的には2016年2月頃にご紹介したものと同じなのですが、任天堂NXが据え置きハードである可能性が高くなって来たことから、「据え置きハードでカートリッジROM採用はヤバい」のではないかとして再び海外で話題になっています。
まず、噂は、現在3DSのカートリッジROMなどを製造している台湾のMacronix社の経営計画から来ており、Macronix社は、任天堂が新ハード「NX」を発売することにより、それに関連した注文が増えることを明らかにしています。
具体的にどのような「注文」が増えるのかは明らかにされていないものの、Macronix社は、3DSのソフトで使うカートリッジROMなどを製造しているので、その注文はNX用のカートリッジROMであり、最近、同社が製造テストを始めている32GBのROMカートリッジがそれに該当するのではないかと予想されています。
よって、任天堂NXは、光学ドライブなしで、カートリッジROM採用のハードではないかと推測される結果となっています。
ちなみに、32GBのROMカートリッジというのは、現在のゲームソフトで主流のブルーレイディスクよりも容量が少ないので、据え置きハードでこのカートリッジROM採用は、サードがマルチソフトを発売しにくくてヤバい、ディスクよりもコストが高すぎてヤバイと言われる状態になっています。
なお、今回予想されている32GBのROMカートリッジについては、仮に本当に採用されるものだとしても、これが任天堂NXのソフトで使える最大値のROMでもないわけで、また、そもそも任天堂NXは、据え置き版、携帯版の2形態あるというのがずっと前からの噂なので、光学ドライブなしで、カートリッジROM採用のハードが携帯ハード版のNXならば、特にヤバくも何ともないのではないかとも思われます。
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コメント
事の真偽はともかくこういう得体のしれない情報が錯綜してこそ
ハード発売発表前夜ってもんですなw
特に任天堂はGPUの性能のどうたらメモリ容量がどうたら数字の上下に
留まらない情報が錯綜するのがより楽しい
vita tvのような感じか
ネット回線必須で、足りない分はダウンロードとかになるのかな
審議はともかく、こういう「えっ」と思うような噂まで飛び交う感じがすごくワクワクする。
32Gあればだいたいは足りると思うけどな、実際WiiUより容量上だし、50Gいっぱいに容量使うのなんてムービーゲーぐらいだし、PS系縦マルチのソフトとかだったら余裕で足りる、あとROMの小型化できる特性を活かしてダブルスロットになる可能性もある。
それにディスクドライブ無しでもロードが短くなったり、ハードの大きさや消費電力を抑えつつ性能や容量の向上ができるので悪いことばかりではない。
問題は価格と生産効率、読み取り専用にすれば多少は価格を抑えれるけど、生産効率に関してはどうしようもないからなあ。
ヤバイもクソもBDの容量フル活用するようなゲームってムービーゲーくらいじゃね
ディスクアクセス考えるとダミー入れてアクセス効率稼ぐより、容量いらんわな
問題は結局コストと流通でしょ
BD1枚のお値段と生産性と比べるとROMのお値段と生産性の差はいかほどか
ニンテンドーパワーみたいに複数のゲームを入れられるなら1枚あたりのコストは下がるな
DL専売になっちゃうから、専用ソフトは別途パッケで売るか廃止になるけど
ヤバいだのヤバくないだのww
容量的にはぶっちゃけそこまで問題無いと思うよ
ブルーレイと言っても1層だと25GBで2層で50GBだから
そして50GBも使ってるタイトルはそこまで無い
問題はコストかな
Flashメモリは光学メディアと比較したら容量単価は格段に高い