ふるさと納税で寄付 お礼のムーミングッズに人気
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童話「ムーミン」のテーマパークの建設が予定されている埼玉県飯能市は、「ふるさと納税」で寄付した人にキャラクターをあしらったマグカップなど、ムーミンの関連グッズを贈る取り組みを始め、早くも人気を集めています。
飯能市では「ムーミン」の作者の故郷フィンランド以外では、初めてテーマパークが建設される予定で、地元の広大な森に来年オープンする計画です。
これに合わせて、飯能市は観光振興などに活用しようと、先月、ふるさと納税で寄付を受け付ける「ムーミン基金」を新たに作り、寄付した人へのお礼の品として、キャラクターをあしらったマグカップや折り畳み傘などの関連グッズを贈っています。
これらの関連のグッズは、いずれも日本国内では入手が困難なため、早くも人気を集め、寄付は受け付け開始から1か月で36件、56万円に上りました。
これは昨年度1年間に市に寄せられた「ふるさと納税」の件数に匹敵するということです。
飯能市賑わい創出課の山岸絵里子主査は「大きな反響に驚いている。ムーミンの魅力に負けないよう飯能の魅力も発信していきたい」と話しています。
これに合わせて、飯能市は観光振興などに活用しようと、先月、ふるさと納税で寄付を受け付ける「ムーミン基金」を新たに作り、寄付した人へのお礼の品として、キャラクターをあしらったマグカップや折り畳み傘などの関連グッズを贈っています。
これらの関連のグッズは、いずれも日本国内では入手が困難なため、早くも人気を集め、寄付は受け付け開始から1か月で36件、56万円に上りました。
これは昨年度1年間に市に寄せられた「ふるさと納税」の件数に匹敵するということです。
飯能市賑わい創出課の山岸絵里子主査は「大きな反響に驚いている。ムーミンの魅力に負けないよう飯能の魅力も発信していきたい」と話しています。