岡村隆史が自身の運転に呆れる サイドブレーキを引いたまま気付かず走行

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28日深夜放送のラジオ番組「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史が、パーキングブレーキ(通称サイドブレーキ)を引いたまま運転する失態を明かした。

番組では岡村が、読み上げたネタハガキに自動車のウインカーの話が盛り込まれていたことから、運転の話題を振る。岡村はちょうど同日、「サイドブレーキ引いたままだいぶ走っとったな」「ほいで後ろのトランクも開いてあってん」「むちゃくちゃやなほんま。むちゃくちゃ」と振り返り、自身の運転スキルに呆れたのだ。

岡村は運転中、メーターパネルに見慣れぬ赤いランプがふたつ付いているのに気づく。そのひとつがサイドブレーキであることには気づいてすぐに直したが、もうひとつの「ドアっぽいマーク」については何を示唆しているのかわからなかったという。結局、そのまま自宅の駐車場に停め、それでもランプが消えなかったことから後部にまわったところ、やっとトランクが開いていたことがわかったそうだ。

最後に岡村は「もうなんかボロボロで走ってるわ」「黒煙も吐いてたんちゃうかな?」と冗談めかし、自身の運転に呆れ返り、この話題を打ち切ったのだった。

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