先週は比較的暖かい週となりましたが今週は一気に冷え込んできました。
暑くなるだろうと思って薄着で仕事していたら流石に風邪ひきそうでした。
ブログを始めたきっかけの一つに「ミニマリズム」があったのですが、服や普段使いのモノに関しては自分なりに一応の区切りをつける事ができました。
次は新たなるフロンティアをめざします。
新たなるフロンティアって?
洋服や普段使いの物を減らす事は比較的順調に出来たと思う。
ミニマリストの方のブログや節約系の記事で良く目にする事の一つに「モノの家賃」と言う言葉がある。
モノは使っても使わなくてもそこに存在する。
従ってモノが増えるとその分広いスペースが必要になり、高い家賃が必要になる。
今より少し高い家賃の家に引っ越し、少し広がったスペースに新たなモノを置く。
結局モノは増え、本来ゆとりをもって生活するはずだった空間を圧迫していく。
使わないモノの為に広い家に引っ越し、高い家賃を払うのは本末転倒だと思う。
この辺りは感覚や考え方は今やミニマリストのバイブルとも言える「ぼくモノ」に記載されてる。
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
- 作者: 佐々木典士
- 出版社/メーカー: ワニブックス
- 発売日: 2015/06/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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鞄や服と言った小物類のミニマム化は順調に進んでいるがもっと根源的な部分に目を向けてみたい。
即ち「自室のミニマム化」である。
自室のミニマム化の立役者
普段ブログや仕事で使っているぼはSurfaceだけど、これは本当に買って良かったと思っている。
タブレットブーム際、後発となったマイクロソフトが社運をかけてipadに対抗すべく開発したのがSurfaceだ。
マイクロソフト Surface Pro 4※Core i5/8GB/256GB モデル CR3-00014
- 出版社/メーカー: マイクロソフト
- メディア: エレクトロニクス
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当時としては軽量、コンパクトなボディに連続12時間使用可能な大容量バッテリーを搭載し、OSは当然ウィンドウズに各種オフィスを標準搭載。
そして画期的なタブレット部分とキーボード部分の磁石による連結&切り離し。
僕の使っているのはSurfacePro2で更新スピードの速いPC業界では3年前は、すっかり「太古の昔」と言える。
しかし、仕事でもブログでもがっつり動画編集をする訳でもないし、基本は文章の入力、Webの閲覧が愛機の仕事となる。
まだまだSurfacePro2は戦える。
「Pro」の名は伊達では無い。
Surfaceを買った事でgoogleのGmailを使ったり、googleドライブを使い始めたり、仕事でもメールの使い方を考えてみたり、色々と仕事も含めた生活に良い変化が出てきた。
ノマド的に仕事やブログ、その他作業ができるSurfaceの購入は僕にとって革命的とも言える買い物だった。
欲望もミニマム化
少し話がそれたけど、少し前ならデスクトップのPCをドンと置かなければならなかったけど今やそれも必要ない。
男に生まれからのは自分の書斎が欲しいと思った時もあったけど今はその必要を感じていない。
【画像】俺のPCデスク周り晒すからお前らも晒してくれ : 理想ちゃんねる
自分の部屋に置くべきPCは手持ちの鞄の中に納まって、大量にあった本もお気に入りだけを厳選してあとは処分する事が出来た。
本は読まれなければ価値が無い。
読まない本を自分の手元に残しておく事は自分にとっても、その本を必要とするかもしれない人にとっても非常にもったいない。
家族が居たり、自分の空間が欲しい時はカフェに行くと良い。
落ち着いた空間、適度な喧噪、美味しいコーヒーがある。
その日の気分で店内やテラスで作業できるのも楽しい。
ある種縄張り意識の様に自分の空間を欲する時があるけど、その空間を得るために体や心を壊しそうになるまで仕事したりする必要は無い。
家で出来る事は大抵はアウトソーシング出来る。
自分に本当に必要なスペースを見極めてみたい。
そんな考えから思いきって自室のミニマム化をしてみたいと思います。
とりあえずは大型の家具を処分して自分の部屋→自分のスペースくらいへダウンサイジングできる事をめざしてみます。
最終的にはトランク一つ位に収まる様になると良いな、と。
ここ数日で家に関するミニマリストの方の記事を幾つか読んだのでより強くそう思う。
散らかっているけどここを一掃するのである!
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