お前ら乗れ!ニッポンが誇る神スポーツカー厳選7選
街中を歩きながら「あのスポーツカー、イカすぜ・・」と感じた事はありませんか?
ちなみに何をもって「スポーツカー」というのか調べたところ、特に明確な定義はないようです。
そこで当記事では、下記4つのポイントを満たす国産車をスポーツカー!と決めてご紹介していきます。
- 国産車
- 2ドア
- 新車販売中(限定車は含まない)
- メーカーがスポーツと呼んでいる
将来(もしくは今すぐ?)、スポーツカーを購入したい方は、参考にしてください。
ニッポンが誇る人気のスポーツカー厳選7選
以前は、各自動車メーカーとも2~3車種のスポーツカーがありましたが、現在は車離れとミニバンの需要、小型車の需要のおかげで少なくなってきています。
それでもスポーツカーに憧れる人たちを対象に各社とも少しだけ生産しています。
その限られた貴重な国産スポーツカーをご紹介していきます。
トヨタ
86
現在発売されている「86(ハチロク)」は、トヨタ自動車が富士重工業(スバル)と共同開発している、FRのスポーツカーです。
スポーツカーに憧れた40代~50代をターゲットとしているそうです。
マイナーチェンジを受けたトヨタ「86」は2016年秋の発売を予定しているので、見逃せませんね。
参考価格:2,488,909円~
ニッサン
フェアレディZ

改良を重ね進化した「Z34型」。スポーツカーの走りを保ちつつ、乗り心地を進化させ、通勤やショッピングにも使える快適さがあるそうです。
参考価格:3,831,840円~
GT-R

世界に誇るGT-R!スポーツカーを超えて、もはやスーパーカーではないでしょうか。
現行モデルは、約1,000万と高額ですが、スペックはさすがという感じです。
高級感と走りにこだわりを持つ方は、是非、GT-Rを選んでみてください。
参考価格:9,477,000円~
ホンダ
S660

ホンダが、かつて販売をしていた「ビート」以来の軽自動車オープンスポーツカーです。
販売後4日間で累計5200台を突破したとの情報から、かなりの人気が伺えます。
軽自動車ですが、スポーツカーとしての走行性能も十分発揮している魅力がある車です。
参考価格:1,980,000円~
スバル
BRZ

富士重工業(スバル)がトヨタ自動車と共同開発したスポーツカーで、小型・軽量・低重心を狙って開発されたモデルです。
車名の由来は、「B」はボクサーエンジン 、「R」は後輪駆動、「Z」は究極を意味しているそうです。
BRZは2016年秋ごろにセダンタイプが登場するとの情報もあり、期待が持てます。
参考価格:2,559,600円~
マツダ
ロードスター

歴代ロードスターの中で、最も小さなボディサイズになっており車両重量も軽量化されたオープンスポーツカーです。
前作のロードスターは、2.0Lエンジンでしたが、新型ロードスターは1.5Lで排気量は少なくなりました。
それでも、十分な動力性能が得られるとの評価をされているモデルです。
参考価格:2,494,800円~
ダイハツ
コペン
ホンダの「S660」と何かと比較される、ダイハツのオープンスポーツカーです。
フルモデルチェンジされた、このモデルはどの年代でも通用するなじみやすい形ではないでしょうか。
開発者は、排気音にもこだわって作りこんだと言われていますので、是非とも、そのサウンドを聞いてみてください。
参考価格:1,798,200円~
レクサス
RC F

今回ご紹介する中で、最大の排気量を誇る5.0L・V8エンジン搭載のレクサスRC Fです。
サーキットでも走行可能な専用装備や人間工学に基づいた運転席まわりなど、他を圧倒しています。
少々、高額ですが、さすがのレクサスを感じてみてはいかがでしょうか。
参考価格:9,540,000円~
まとめ
いかがでしたか。
どの車種をみても、ちょっと憧れてしまいます。
「若いころしかスポーツカーなんて乗れない」なんて声が聞こえるかもしれませんが、そんなことは関係ありません。
もう一度、スポーツカーに乗る日が来ることを信じてがんばっていきます。
