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目指せ隠居。一人暮らしな僕の生活費6万円台の内訳を詳細に書く+節約のポイント

隠居生活/ライフハック

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↑筆者のガス代1ヶ月分

 

一度は誰しもが気になる(?) よそ様の生活費。

今回は自分自身が一ヶ月生活するのに掛かるお金をしっかりと把握するためにも、メモ書きの要領でこの記事にまとめみることにしました。

※一部大雑把にしか把握していない項目もあるので参考程度に留めておいてもらえると助かります。

 

目次

 

筆者のデータ
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今回は男性(21歳)である筆者の生活費を記載していきます。一人暮らしを始めて現在3ヶ月目で福岡県に在住。

 

一ヶ月に掛かる"固定費"

家賃や通信費といった毎月固定で掛かる費用の内訳を書いています。 

 

家賃:22000円

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↑筆者が実際に住んでいる部屋の写真

 

22000円は管理費&水道費込みの家賃です。角部屋の1Rマンション。自分の住む福岡市西区の平均家賃が1Rで38200円なので結構安い部類ですね。

徒歩10分にある地下鉄を使えば天神や博多といった中央街と福岡空港まで電車一本で行ける便利なアクセス。

僕がこの賃貸にする決め手になった角部屋&鉄筋RCマンションの高い防音性、スーパーやスポーツジムにも近くて周辺の施設もかなり良好なので個人的にはかなり穴場物件だと思って気に入っています。

 

参考リンク:福岡市西区の家賃相場【HOME'S】|家賃を調べる[目安・平均]なら家賃相場

 

 

通信費:4000円

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通信量の制限なしで使えるWiMAXのモバイルWiFiが約2700円。毎月3GB&通話し放題でマホ代1300円。

 

 

スポーツジムの会費:7000円

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photo by FreePhoto

 

もっぱら施設内の大浴場&サウナを使うために入会しています。毎日の入浴はジムで済ましていて、月額固定で設備の整った大浴場を使える分自宅のガス代節約にも一役買っています。

家の狭いユニットバスでガス代気にしながらちまちま入浴するより全然快適ですし、清掃の手間やそれに掛かるコスト(洗剤とか換気にかかる電気代)が省けるのでかなりオススメ。

 

 

 コインランドリーの費用:2000円

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photo by PAKUTASO

 

現在契約している賃貸には洗濯置き場が無いのでコインランドリーを利用しています。というかマンション内にコインランドリーがあるのでかなり便利に使わせてもらってますね。

水道使い放題なので一人暮らし開始当初は”手洗い”で済ませていましたが、面倒くさかったのとアトピー体質のために手が荒れてしまうので辞めてしまいました。機械に任せた方が洗った時のクオリティも高いですね。

週に1回程度、400円で洗濯機&乾燥機を利用してこの金額。これまた面倒な家事の時間を短縮、洗剤や電気代削減に繋がるので一人暮らしは絶対コインランドリーを利用した方が良いです。

洗濯機買う金額も必要無くなるので引越しの初期費用も少なくて済みますしね。

 

よって1ヶ月に掛かる”固定費”の合計は・・・

 35000円。

   

1ヶ月にかかる変動費

続いては変動費。食費や娯楽費に光熱費といった毎月変動する費用の内訳です。

 

 

食費:約15000円

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↑ある日に筆者が自炊した晩御飯。玄米菜食で野菜と魚中心、自炊力そこそこ高いでしょ? (ドヤ)

 

家計簿はつけていないので正確な費用ではないのですが、基本的には毎日自炊をしていて"1日500円”で収まるように心がけて買い物をしているのでこの金額。

朝は白湯やコーヒーといった飲み物のみ、昼食&夕食の1日2食です。

 

大体週1〜2回程度ですが、自炊するのがダルイと思ったらたまに外食もしますよ。

 

 

日用品:約1000円

エリエール ティシュー 180組(360枚)×5箱パック

ティッシュやトイレットペーパー、調理に使うアルミホイルや保湿剤といった日有品が主です。

一人暮らしなのであまり掛からないですね。これも正確な金額は把握していないのですが、引っ越して3ヶ月でトイレットペーパーはまだ1度しか買って無いですし消耗も少ないのでこの金額。

 

 

電気代:約1500円

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1~3月までの冬場に暖房つけっ放しでU1500円でした。春秋はもっと安いかも。

例えば今年の電気代をリストにすると 

2016年2月の電気代 1400円
2016年3月の電気代 1300円 

となっているので1年を通して1500円を上回ることはほぼ無いかと思われます。あとは夏場の冷房が気になる、今年の夏に一体いくら掛かるのか楽しみですね!

 

 

ガス代:約900円

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写真の通り、基本料金のみしかかかってないです。固定費の項目でも書いたスポーツジムと話が繋がるのですが、お風呂は近所のスポーツジムで済ましているのでガスはほとんど使わないです。

一応毎日の寝癖直しや洗顔にはお湯を使っているのですが。。。使用量が少なすぎてカウントされていないようです。

 

 

娯楽費 :約3000円

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インドアなので暇な時にインターネットをするか読書、テレビの録画を見たりしているだけなのでそんなにお金は掛からないです。

電子書籍のセール本を読んだり、古本屋で安い書籍を買ったり。Youtubeやアニメを見たりとか・・・典型的なインドアですね笑

 

一応明確な固定費として挙げると

・音楽聴き放題サービス「スマホでUSEN」が月額500円

・動画&音楽聴き放題「アマゾンプライム」が月額325円(年会費3900円÷12ヶ月)

合計で約800円くらいですね。

 

スマホでUSEN - 音楽聴き放題アプリ!

スマホでUSEN - 音楽聴き放題アプリ!

  • USEN
  • ミュージック
  • 無料

 

 

交際費:約4000円

これは月によってかなり変動するのでアバウトに書きますが、例えば2月の交際費は0ですが3月は20000円くらい使っていたりと・・・年間で48000円くらいと言われればそれくらいがしっくりきますね。これにはもちろん飲食代や交通費まで含みます。

 

 

よって1ヶ月に掛かる”変動費”の合計は・・・

 約25400円。

 

 

で、結局1ヶ月の生活費はいくらなの?

ここで1ヶ月に掛かる”生活費”をまとめます。

 

固定費 変動費 生活費の合計
35000円 25400円 60400円

 

60400円が僕の生活費です。

保険に年金等を入れたり他の費用を多少多めに見積もっても70000円あれば普通に生活可能ですし、自分のような生活をしていると10万円も稼げばかなり贅沢できますよ。

 

僕の他にも、1ヶ月U70000円で生活している人は結構居るのでこちらもぜひ参考に。

参考リンク:生活保護受給金額以下!生活費月6万円台の内訳、賃貸住宅一人暮らしの節約術や日々の楽しみ - はぴらき合理化幻想

 

↑この本の著者も生活費が70000円程度。

 

ちなみに・・・

一人暮らしの生活費の平均はいくら?内訳や節約の方法は?社会人学生 | Utuyoのハテナノートや総務省の調査によりますと一人暮らしに掛かる生活費の平均は175015円なんだそう。たけーーよ!

 

 

 

生活費削減のポイント&意識していること

ここでは僕が生活をする上で意識している”お金に縛られない生活を送るためのポイント”を紹介。

 

1.家賃や通信費といった固定費から削減する

基本中の基本ですが毎月に掛かる固定費は徹底的に見直して、できる限り最小限にとどめること。「生きていく為にかかるお金」が少なければ少ないほど精神的にもゆとりが出来ます。 

僕が福岡市という地方都市に住んでいるのも、賃貸の相場が安く生活環境が適度に整っているので隠居な生活を送るのにコストパフォーマンスが高いからという側面があります。(地元であるという点もあるけど)

 

 

2.ケチらずに変動費を削減できる仕組み作りをする

一見僕の生活費を見てみると「かなり節約を頑張ってる」という印象を持たれそうなのですが、僕自身は節約意識はまったくないのです。

 

例えば電気代に関して言うと、

・電球をLEDに変える

・省エネ性能の高い冷蔵庫やノートPCを買う

・エアコンはつけっぱなしにした方が安くなる

・実は結構な消費電力を伴うテレビは使わずにnasneで番組視聴する(テレビを持たないミニマリスト、気になる番組はnasneでチェック。

といった「節電意識を持たずとも電気代が安くて済む工夫」をすることが大事です。

 

後はワットチェッカーを使って”何に電力がどれだけ使われるか”を把握すると勉強にもなって尚良し。

 

 

3.家事を外注して経費&手間を削減する

「家事を外注する」と言うと一見”余計にお金が掛かりそう”とか”お金持ちの特権”だと思われがち。

固定費の一覧で紹介した”コインランドリー費用”や"スポーツジムの会費"がまさにそうなのですが、家や自分でやらずとも家事を外注することで余計なお金を省けるという場面が多々あります。

 

・コインランドリー → 洗剤に掛かる費用や電気代の削減。手洗いをしている人なら肌荒れ防止や時間の短縮にも。

・スポーツジム(銭湯) → ガス代の節約&風呂場掃除の時間や洗剤の費用を削減。

・外食 → 調理や片付けに掛かる時間と電気代の削減。 

 

4.”物”を持ちすぎない

単純明快、物があればあるだけ管理に掛かる手間やスペースに費用も増えます。

冷蔵庫だって自炊をしない人が大きすぎるサイズを選んでしまうとスペースも取るし電気代も増える。

テレビだってたまにしか見ない人が大型液晶を選んだり(僕はテレビでは無くモバイルプロジェクターを使っています)、あまり着ないような服を買いすぎるとクローゼットもぱんぱんに。引越しの時も大変です。

「自分にとって本当に必要な物」を再度見直してみると無駄を省くきっかけになりますね。

 

 

 

生活費削減に役立つおすすめの動画


一億総ミニマリスト時代の到来

 

2015年の流行語対象の候補にも挙がった”ミニマリスト”という言葉。

前述の節約ポイントにも書いた”物を持ちすぎない”にも関連するのですが、大雑把に説明すると「自分にとって本当に必要な物、最低限必要の物だけを持つ人々」を指す言葉。

このミニマリスト達の思考を知っておくと生活費削減にも繋がること間違い無しです。

 

ミニマリストについて詳しく知りたい方は下記を参考にどうぞ。

参考リンク:ミニマリストとは | 物を持たないミニマリスト

 

  

シブタニ直(@SIBU__)から一言。

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僕が思う一番効率的な節約手段は”家賃”と”通信費”の見直しですね。

一般的に収入へ対する家賃の割合って手取りの「1/3」とか言われてますけど僕なんか「1/10」以下ですし家なんて雨風しのげるお部屋で寝泊まりできれば十分、インターネット通信費もモバイルWiFi格安SIM(MVNO)を利用すればかなりの節約になりますよん。

 

参考リンク

格安SIMカード 超入門ガイド:「格安SIMとは何か」からメリット・デメリット、種類と選び方、使える端末、注意点まで | アプリオ

 

最安値!おすすめのポケットwifi~比較するなら一番安い月額費用?

 

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