日航 システム障害で欠航や遅れ 復旧めど立たず
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1日午前、日本航空の旅客機の重量や重心などを管理するシステムがダウンし、その影響で羽田を発着する日本航空の国内線の合わせて24便の欠航が決まり、そのほかの国内線や国際線の便にも遅れが出ています。
日本航空によりますと、1日午前8時ごろ、旅客機の重量や重心などを管理するシステムがダウンしました。
その影響で午前中を中心に羽田を発着する日本航空の国内線の合わせて24便の欠航が決まりました。
欠航が決まったのは、新千歳や広島、高知、宮崎などと羽田を結ぶ便だということです。
また、そのほかの国内線や国際線の便にも遅れが出ています。
現在、旅客機の重量や重心などの管理は予備のシステムに切り替わっていますが、通常よりも作業に時間がかかり運航への影響が続く可能性があるということです。
今のところ復旧のめどは立っていないということです。
その影響で午前中を中心に羽田を発着する日本航空の国内線の合わせて24便の欠航が決まりました。
欠航が決まったのは、新千歳や広島、高知、宮崎などと羽田を結ぶ便だということです。
また、そのほかの国内線や国際線の便にも遅れが出ています。
現在、旅客機の重量や重心などの管理は予備のシステムに切り替わっていますが、通常よりも作業に時間がかかり運航への影響が続く可能性があるということです。
今のところ復旧のめどは立っていないということです。