法政大学の趙宏偉教授、中国に行ったまま連絡取れず
フジテレビ系(FNN) 3月19日(土)15時11分配信
法政大学の教授が、中国に行ったまま、連絡が取れなくなっている。法政大学によると、中国政治などを専門とする法政大学の趙宏偉教授(61)が、2月27日から3月1日までの予定で、北京に出張すると大学に届け出があったが、2日になって、趙氏の家族から「まだ戻ってこない」と連絡があったという。
その後、2日と3日に、趙氏の方から家族に対し、電話があったが、趙氏は今も戻ってきていない。
中国では近年、スパイ行為の疑いなどで、外国人や外国に関わる中国人が拘束される事態が相次いでいる。
最終更新:3月19日(土)15時11分
