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特定外来生物等の新規指定の検討について

特定外来生物等の新規指定の検討について(平成28年度2月15日更新)

環境省では、特定外来生物の新規指定についての検討を行っています。特定外来生物等の指定に当たっては、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(以下、「外来生物法」という。)に基づき、学識経験者の意見を聴くこととされており、現在、生物分類群ごとに会合を開催しています。
今後も、本件に関する情報は、当ページ等によりお知らせする予定です。以下に記載されている外来生物は、今すぐに指定されるものではありません。


1.指定候補となっている外来生物

<爬虫類> 計2種類 <両生類> 計4種類 <魚類> 計12種類 <植物> 計4種類

2.指定までのスケジュール(予定)

<ガー科以外の種類>
平成28年1月〜   :専門家グループ会合(「爬虫類・両生類」、「魚類」、「植物」)
      3月    :専門家会合(全体会合)
      7月頃   :特定外来生物に指定
      9月頃   :「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

<ガー科>
平成30年2月頃   :特定外来生物に指定
      4月頃   :「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

3.法律上の手続きについて

4.会合資料等

特定外来生物の選定(専門家会合資料・議事録等)
生態系被害防止外来種リスト