みなさんはどのようにして付き合う人を選んでいるでしょうか?
ぼくはかなり人に恵まれてる人間です。
どんな風に恵まれてるかというと、「ぼくが付き合ってる人たちはほとんどがぼくのことを肯定してくれる」のです。
ぼくは自分勝手で、考え方もコロコロ変わるし、失敗もよくします。本当に愚かな人間だと自認してます。
そんなぼく自身にも関わらず、周りの人々が肯定してくれる。
今日は、そんな肯定してくれる人ばかり集めているぼくの人選びの基準はどんなモノか?について書きます。
年収や人間性はもはや関係ない
結婚相手を選ぶ時に年収や人間性を見極めることが重要視されていますよね。
あと、趣味が合うとか。
友人選びでも、その人の社会的立場などで付き合う人も多いんじゃないでしょうか。
ぼくは付き合う人に対して上記に挙げた事柄を判断基準に入れてないんですよね。
その人の年収が低くても、人間的に欠落してても、社会的立場が底辺でも特に気にしないんです。
お金持ちでも倫理観がズレてる人は無理!
ぼくは今までたくさんの経済的に富を築いてる人とも会ってきました。
「お金持ちってスゴイな」とずっと思ってたんです。みなさんも一度は思ったことありますよね。
しかし、ぼくは多くのお金持ちに会ってきて思うのは「お金持ちだからといって魅力的ではない」ということです。
お金持ちでも他人に対して汚い言葉を発したり、人をコントロールしようとする人もいるんですよ。
あと、倫理観がとてもズレていて、人を奴隷同然に考えてる人もいますね。
お金を持ってることはスゴイことなのかもしれないけれど、ぼくはその人たちと同じような生き方をしたいとは思えませんでした。
ちょうど、サラリーマンが自分の嫌いな上司を見て、「自分も将来 昇進した時にあんな上司みたいになってしまうのかな?」と心配するのと同じ感覚ですね。
そのような人たちの近くにいると自分も同じような人間になると感じたんです。
人は環境によって人間性が決定されます。自分の近くにいる人に性格も似てくるんですよ。
ですから、ぼくはお金持ちでも魅力を感じない人とは意識的に距離を取るようにしてます。
月収3000円のホームレスでも魅力的な人がいる
ぼくが長く付き合ってる友人の一人でホームレス小谷という人がいます。
彼はガチのホームレスで帰る家がありません。
ネットショップで「自分の1日を50円で販売する何でも屋」を作り、多くの人々の依頼に応えて暮らしてます。
どうやって生きてるかというと、50円という超低価格で自分を売ってるので、依頼者たちは小谷さんにご飯をご馳走をしたり、家に泊めてくれたりするんですよ。
彼はそんな人の優しさに支えられて、月収3000円であっても生きていけるんです。
そして、お寿司とか焼肉などご馳走を毎日食べさせてもらいながら活動してるんです。
ちょっと羨ましくなる生活ぶりですね。笑
小谷さんは月収3000円なので全くお金がありません。
しかし、彼はいつもバカみたいに明るく、とても元気。そこがスゴくイイんです。
そんな彼だからこそ、会って話してるといつも刺激を受けるんですよ。
ちなみに、小谷さんはよく遅刻もするし、予定をドタキャンしたりもします。
彼は人間的にかなり欠落していますが、それ以上に彼の「人を元気にさせる」という魅力の方が上回っているのです。
遅刻やドタキャンはもはや「彼のキャラクター」になってますね。
また、小谷さんはお金が無いにもかかわらずカワイイ嫁さんと結婚もしています。笑
スゴイですよねホームレスのくせに。
彼の魅力は以下の記事に詳しく書いてるのでどうぞご一読あれ。
人の縁だけで生きるホーレス「小谷真理」。タダでグアムにまで行けてしまう彼の魅力とは? -
ぼくが結婚相手、友人選びに最も重要だと感じてるたった一つの基準
お金持ちだからといって魅力的でないし、ホームレスだとしてもスゴく魅力的な人もいるということをかいてきました。
ぼくがどんな基準で付き合うか、付き合わないか選んでいるのか?
将来の結婚相手、友人に関わらず、このたった一つの基準だけはクリアしておくことが前提だと思ってます。
それはその人と接してると「運が良くなる」と感じれるかということ。
これだけです。
ぼくは本当に自分が愚かでどうしようもない人間だとおもう。
— 宮森はやと (@Miyamo_H) 2016年3月6日
だけれど人にはすごく恵まれてる。
ぼくは付き合ってて運が良くなりそうな人と接するようにしてる。
そしたら、本当に運が良くなった。
人と接する時は年収や人間性というより、いかに自分が運が良くなりそうな人と付き合うこと。
上記のつぶやきにも書いてる通り、ぼくはこの基準を設けたことで本当に運が良くなりました。
そんな大それたビジネスチャンスがあったとかではありません。
ぼくが困った時に助けてくれる人がいたり、ぼくが落ち込んだ時に元気づけてくれる人がいたりするんです。
また、彼らと話してるといつも何かアイデアが浮かんでくる。
ホームレス小谷さんと話してるとまさにそんな感じで、彼と会うたびにぼくは生きることにおいての気づきやブログのアイデアも頂いてます。
ホームレス小谷さんと付き合ってると本当に運が良くなるんですよね。
ちなみに、自分の運が良くなりそうかどうかをどう判断してるかというと「直感」です。
人と接してると「この人といると運気が下がりそうだな」ってこととか大体感じるじゃないですか。
否定的な言葉ばかり使う人だったり、愚痴ばかりこぼしたり、依存傾向が強い人であったりする人は運気を下げそうですよね。
そのような直感はほとんど当たります。
ですから、ぼくは直感で運が良くなりそうな人かどうか判断しています。
ぼくは運が良くなりそうな人としか付き合わなくなったことで、人間関係のストレスも全然感じなくなりました。
どうしてかというとその人たちを信用しているからです。人のことを疑うという概念がほとんど無いんですよね。
また、人を疑うというのは相当なエネルギーを消耗することも知りました。
人を疑っていると、その場で「駆け引き」が生まれるので相当疲れるんですよ。
四六時中疑ってる人のことを考えちゃうこともあるじゃないですか。
それが無くなったことでストレスを抱えなくなったんですね。
ぼくは運が良くなりそうな人としか付き合わないので飲んでる時も連絡を取り合ってる時もいつもワクワクするし、楽しいのです。
ぼくは将来の結婚相手も、運が良くなりそうな人を選びます。
そこさえあれば、人間的に欠落しててもいいですし、趣味なんて全く合わなくていいし、ニートでもいいです。それもその人のキャラクターになるから。
人と付き合う基準は結婚相手であっても友人であっても、年収や人間性、社会的立場はもはや関係ないんです。それよりも自分の運気が良くなりそうな人かどうかで判断した方がいいです。
自分の運が下がりそうな人とは距離を置き、この人といると「運が良くなりそう」と思える人とだけ付き合いましょう。
そうすれば人間関係のストレスは抱えないし、人生がもっと楽しくなりますよ。
その基準で選べば、結婚生活も幸せなモノになるでしょう。
わっしょい!