タンブラー生活も3か月目に突入した話。
1月に「H&F BELX」のタンブラーを買ってからタンブラーを持ち歩く生活をしている。
家に居る時、仕事中、出かける時も大抵持ち歩ている。
買って以降、実に2か月間ほぼ休みなしで活躍している。 会社ならとんだブラック企業である。
買ってから「ある程度」使い込んだので、良かった事・悪かった事もわかってきたのでざっくりまとめてみたい。
H&F BELXタンブラー 悪かった所
1.保温性は魔法瓶には負ける
ガラス瓶にカバーを付けて保温するのでどうしても金属で全部つつむ魔法瓶には負ける。
最初はアツアツで飲みにくいけど割と飲みやすくなるのは早い。
2.ガラス製なので気を使う
これは買う前からわかっていた事なので仕方無いけど金属製の魔法瓶と違って「ガラスで出来ている」って事が頭にあるので近くにあるとちょっと気にする。
普通の魔法瓶だと落としても塗装が剥げる位だと思うけどこのタンブラーは最悪、非常に残念な結果になるかもしれないので注意が必要だ。
外で使っていてコンクリートに直落としとかすると危ないと思う。
H&F BELXタンブラー 良かった所
1.デザインに飽きない
まだ2カ月だけどシンプルなデザインのガラス製タンブラーは見ていても楽しい。
使っている時は大体カバーをつけているけど、カバーの上にちょこんと飲み口が出ているのもなにやら可愛い。
長く使う物なので「見た目で飽きない」事は重要なのである・。
2.お茶の味が薄くなりにくい
ハーブティー等のお茶専門店が出しているタンブラーだけにお茶が出すぎない。
瓶の底からお茶の葉、と言うかパックを装填するのでお茶が必要以上に出にくい。
朝、パックを装填すれば継ぎ足ししつつ、夕方まではいける。
僕が買ったタンブラーが500mlなので大体1.5~2Lくらいまでは大丈夫だった。
3.飲み口もガラスなので飲みやすい
悪かった点とは逆にガラス製のメリットだと思う。
魔法瓶だとプラスチックや金属で飲み口が出来ているけど、ガラス製だと口当たりがとてもいい。
ガラス製のデザインもいいけど「飲み口の口当たりが良い」のは使ってみない事には解からなかっか。
本当に口当たりが良い。
4.洗いやすい!
もう上の写真そのまま。
底まで分解できるからすげー洗いやすい。
上下から手を突っ込めるので遠慮なく、心行くまで洗える。
何気に一番嬉しかったりする。
これからの使い方
細かい網状の茶こしなのでH&F BELXのティーパック以外でも同様の使い方が出来る。
同じ味だとやっぱり飽きてくるので少し種類を増やしてみた。
何種類かのお茶でローテーションを組んでみようと思う。
あと実験的にお茶っ葉をそのまま入れてみても大丈夫だった。
意外と何を入れてもイケるかもしれない。