Tatsumaru Times:ノルウェーとフィンランド、そしてドイツは学費がほぼかからないことで、注目の留学先として人気を集めています。
では、それ以外のヨーロッパの大学の学費はどうなのでしょうか? 結論から言うと、北欧以外のヨーロッパの大学も、やはり日本と比べたら学費はとても安いです。この点、英紙『The Guardian』も日本の学費の高さがイギリス・アメリカに次いで高いことを指摘しています。今回は、ヨーロッパ13カ国の大学の学費をまとめました。
参考にしたソースはJASSOの海外留学支援サイトとこちらとこちらの記事です。
なお、以下でいう学費とは、EU、EEA加盟国以外の出身の学生にかかる学費のことで、EU圏内の学生とは異なります。学費が「€1,900から€3,850まで」とある場合は下の値を表記しています。なお円換算は2015年2月8日時点でされたものです。最新の為替レートで、正確に円換算された表は、こちらの元記事の表から読むことができます。
なお、以下の情報は2016年2月8日時点でのソースに基づいた情報になります。さらに詳しく、最新の情報を入手したい場合はソース元を参考にしてください。
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まとめ
ヨーロッパの大学の学費が本当に安いことがおわかりいただけたでしょうか。日本の国公立大学よりも断然安いです。また、チェコの「チェコ語での修学なら無料」というのは、すごいですね。そして、大国フランスがこんなに安いとはちょっと意外でした。ポーランド、ベルギーがちょい高めですが、デンマークを除けば一番高くても年間学費に30万円かからないというのは、やはり魅力的です。
「でもその国の言語、勉強してないし...」と思うかもしれませんが、ヨーロッパでは英語で学部から修学できる大学も多いというのは知っておいたほうがいいです。つまり、英語での留学も英語圏だけにいかなくても、この低い学費でできてしまうということです。ぜひ英語圏ではないヨーロッパの大学への留学も検討してみてはいかがでしょうか?
学費が安いヨーロッパの大学13カ国をまとめました。〔2016年版〕|Tatsumaru Times
Photo credit: Werner Kunz via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA
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