突然の死
03-03,2016
ごきげんよう。
マンガが更新されました。
NEWS×it
突然ですが、最終回です。
何故か最終回告知とかありませんでしたけど。
別にそこにサプライズはいらなくない?
掲載予告でも最終回って書かれてなかったので
言い出しにくかったんですけど、連載をやめてしまったのです。
あくまで自分からやめているので、
商業的理由による打ち切りではありません。
どっちにしろ終わってるんだから結果としては同じなんですけど、
好きな作品の連載継続を願って単行本売上までチェックしてるような人が
いないとも限らないので一応そこは言っておこうかなと。
NEWS×itくらい売れていれば、
現在のガンガンONLINE編集部は2巻で打ち切りはしないみたいです。
何故やめてしまったかと言うと深いような浅いような理由が
色々あるような大して無いような感じなんですけど、
元々この作品は担当編集野崎氏の提案による企画で。
売り上げとして前作以上を目指す事が目的みたいな感じだったんです。
しかし、これは私が思う“売れる作品”になっていないとか、
(理由については創作論とかの話にもなってきて面倒なので省略)
私は記録よりも記憶に残る事に価値を見出すタイプなので
単純にこの作品を描く事にあまり意味を感じないとかあって。
とは言え、もちろん商業でやる以上は当然数字の結果も必要にはなりますし、
野崎氏にはお世話になっていたし、
じゃあ1回試しに割りきったものを描いてみようかと始めたのです。
その結果、実際アンケートは結構良かったらしいんですけど。
単行本はというと良くも悪くもないくらい。
編集部的には「悪くはないから続けて様子を見たら?」という話だったんですが
私は「良くないなら続ける意味は無い」という感じで。
続ければ3巻分がたまるまで、
とりあえず半年くらいは毎月原稿料は入るしなー…とか少しは考えたんですけど、
続けるかやめるか考えながら作った2巻収録分最終話が、
あまりに最終回にピッタリな内容になってしまったので
勝手に「最終回です」って書いて送って終わりにしました。
偶然なのか、深層心理が終わりを望んだ結果なのかはわかりませんが。
そんなわけで、今月発売の2巻で終わりです。
これも担当の提案で、1巻とは違う読者層に訴えかけるものという事で
鳩谷キャスターが表紙です。
ちなみに店舗特典等は一切描かなかったので、
どこで買っても同じです。
ところでこういう「意味が無いからやめた」みたいな事を言うと
すぐに作者はこの作品が嫌いでつまらないと思ってるのか、とか
受け取る国語0点な人がいるんですけど、そういうわけではありませんからね。
世に出す以上はちゃんと責任を持って自分の中のラインを越えるものにしていますし、
マンガとしてはすげー面白かったと自分でも思っているよ。
面白いかどうかと続けるかどうかはまた違う話って事です。
ちなみに新作の予定は無いです。
それではごきげんよう。
マンガが更新されました。
NEWS×it
突然ですが、最終回です。
何故か最終回告知とかありませんでしたけど。
別にそこにサプライズはいらなくない?
掲載予告でも最終回って書かれてなかったので
言い出しにくかったんですけど、連載をやめてしまったのです。
あくまで自分からやめているので、
商業的理由による打ち切りではありません。
どっちにしろ終わってるんだから結果としては同じなんですけど、
好きな作品の連載継続を願って単行本売上までチェックしてるような人が
いないとも限らないので一応そこは言っておこうかなと。
NEWS×itくらい売れていれば、
現在のガンガンONLINE編集部は2巻で打ち切りはしないみたいです。
何故やめてしまったかと言うと深いような浅いような理由が
色々あるような大して無いような感じなんですけど、
元々この作品は担当編集野崎氏の提案による企画で。
売り上げとして前作以上を目指す事が目的みたいな感じだったんです。
しかし、これは私が思う“売れる作品”になっていないとか、
(理由については創作論とかの話にもなってきて面倒なので省略)
私は記録よりも記憶に残る事に価値を見出すタイプなので
単純にこの作品を描く事にあまり意味を感じないとかあって。
とは言え、もちろん商業でやる以上は当然数字の結果も必要にはなりますし、
野崎氏にはお世話になっていたし、
じゃあ1回試しに割りきったものを描いてみようかと始めたのです。
その結果、実際アンケートは結構良かったらしいんですけど。
単行本はというと良くも悪くもないくらい。
編集部的には「悪くはないから続けて様子を見たら?」という話だったんですが
私は「良くないなら続ける意味は無い」という感じで。
続ければ3巻分がたまるまで、
とりあえず半年くらいは毎月原稿料は入るしなー…とか少しは考えたんですけど、
続けるかやめるか考えながら作った2巻収録分最終話が、
あまりに最終回にピッタリな内容になってしまったので
勝手に「最終回です」って書いて送って終わりにしました。
偶然なのか、深層心理が終わりを望んだ結果なのかはわかりませんが。
そんなわけで、今月発売の2巻で終わりです。
これも担当の提案で、1巻とは違う読者層に訴えかけるものという事で
鳩谷キャスターが表紙です。
ちなみに店舗特典等は一切描かなかったので、
どこで買っても同じです。
ところでこういう「意味が無いからやめた」みたいな事を言うと
すぐに作者はこの作品が嫌いでつまらないと思ってるのか、とか
受け取る国語0点な人がいるんですけど、そういうわけではありませんからね。
世に出す以上はちゃんと責任を持って自分の中のラインを越えるものにしていますし、
マンガとしてはすげー面白かったと自分でも思っているよ。
面白いかどうかと続けるかどうかはまた違う話って事です。
ちなみに新作の予定は無いです。
それではごきげんよう。
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