異世界阿房列車~なんにも用事がないけれど、ドラゴンに乗つて異世界へ行つて来ようと思ふ~

作者 天原みかさ

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すべての線路は、異世界へつながる。 天原みかさ

クラスでは「鉄豚」「豚サブレー」と罵られる高校生、宇都輪三郎(うつわ さぶろう)。自他共に認める鉄道マニアである彼は、JR創立三十周年を迎える年に行われたスタンプラリー企画に参加していた。

最初は単なる記念スタンプを求める旅行気分だった、だが山の中を突き進むキハ120の車内で聞こえた謎の声に誘われるままに、三郎は山間の小駅へと降り立つ。

滴る清水に打たれるようにして輝く龍形の印章――ドラゴンスタンプ――を手にした瞬間、突如として現れる金髪の少女。いきなりの銃撃、三郎の目の前へと驀進する蒸気機関車。

動輪の重厚な響きが鳴り渡る中、異世界への扉は開かれる!

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小説情報

執筆状況
連載中
エピソード
17話
種類
オリジナル小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
鉄道 異世界 昭和 獣人 国鉄 ローカル線 機関車 ドラゴン
総文字数
47,100文字
公開日
最終更新日
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10人
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20

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