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あす東京マラソン 最多の3万7000人参加
2月27日 17時03分

あす東京マラソン 最多の3万7000人参加
国内最大の市民マラソン「東京マラソン」が28日に行われ、これまでで最も多い3万7000人のランナーが銀座や浅草など都内の名所を駆け抜けます。
「東京マラソン」は、ことしで10回目を迎え、抽せんで選ばれた市民ランナーや国内外の招待選手など、これまでで最も多い3万7000人が参加します。
ランナーは午前9時すぎに新宿区の都庁前をスタートし、フルマラソンは銀座や浅草など都内の名所を駆け抜け、江東区の東京ビッグサイトでゴールします。
海外からのランナーも年々、増えていて、ことしは85の国と地域から5000人を超える人が参加する予定で、主催者側は外国語で対応できるボランティア700人を配置します。また、テロ対策として、警視庁は、ランナーと一緒に走る「ランニングポリス」をはじめ、不審なドローンを捕獲する専門の部隊も配置するなどして警備を強化することにしています。

最大6時間以上の通行止め

28日に開催される東京マラソンに伴って、コース周辺の幹線道路では、スタート前の午前6時から午後4時半ごろまで、大規模な交通規制が行われます。
このうち、新宿周辺の靖国通りなどでは午前8時半すぎから午前10時半ごろまで、銀座周辺の晴海通りや中央通りでは午前9時半ごろから午後3時まで、ゴール地点の有明周辺の都橋通りなどでは午前10時すぎから午後4時半ごろまでと、最大で6時間にわたって車の通行ができなくなります。
警視庁は、都心への車の乗り入れは控え公共交通機関を利用するよう呼びかけています。
交通規制の詳しい情報は警視庁のホームページや東京マラソンの公式サイトに掲載されています。

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