どうも、JUNICHIです。今回は、僕がhttps化についてやってきた事の最後の記事です。ちょうど、2016年2月1日、Googleのウェブマスター向けガイドラインにも、https化について明記されましたね。
可能であれば、HTTPS を使用してサイトの接続を保護します。ウェブ上の通信ではユーザーとウェブサイトとの間のやり取りを暗号化することが適切です。
より一層、httpsについての重要度が上がってきそうです。「httpsなんてまだ何も分かんない~」っていうあなたは、まずこの記事を読む前に、以下の記事を順番に読む事をおススメします。
- SSLって何?これからの時代のSEOに有利に働くインターネット上の仕組について知っておこう
- ブログ運営者必読!httpsにする事のメリットとデメリットを知らないまま今夜眠れるの?
- SNS Count Cacheを使うとhttps化してリセットされたSNSカウント数を復活させられる!?
- 激困り!httpsが緑にならない時はFirefoxを使え!https完全移行のための6つの対処法
はい、いいでしょうか。読めましたか?
では、読み終わったあなたは、httpsに関する作業が一通り終わったかと思います。だけど忘れちゃいけないのが、自分のサイトだけじゃなくて、そこにつながっているツールの設定変更です。
特に今回は重要な
- Googleアナリティクス
- Google Search Console
の設定変更について書きます。
サイトのhttps化の作業が終わったら以下の事をしてみて下さい。
1.Googleアナリティクスの設定変更をしよう
Googleアナリティクスは、あなたのサイトのアクセス解析ができるツールです。このアクセス解析ツールを使えば、自分のサイトに、どんな人がどこから来て、どんなページを何回見ているのか?って事が分かります。
それ以外にも、色々分かるので便利なツールで重宝しています。
https化が終わったら、Googleアナリティクスに設定してあるURLをhttpからhttpsに変更しよう!
以下に手順を図解付きで解説します。
↓上の方にある『アナリティクス設定』をクリック
↓真ん中の列の「プロパティ」っていう所の、「プロパティ設定」をクリック
↓ デフォルトのURLっていうところの『http://』っていう所をクリックすると・・・
↓ 『https://』っていうのが出てくるので、そっちを選んでください。
↓あとは、下のほうにある『保存』ボタンをクリックするだけ!簡単!
僕がやったGoogleアナリティクスの設定変更はこれだけです。
2.Google Search Consoleについての設定変更をしよう
Search Consoleは、自分のサイトが今現在、Googleの検索エンジンにどんな感じで評価されているかっていうのが、いろんな面で分かる超便利なツールです。
なので、是非これもちゃんとhttpからhttpsに変わったら設定を変更しておきたいものです。
何をすればいいのか?
これは、Googleアナリティクスの設定変更と違って、ちょっとメンドクサイです。
アナリティクスの設定変更では、httpをhttpsに変更するだけでしたね。でも、Search Consoleでは、もう一度「https」のサイトを別のサイトとして登録し直す必要があります。
という事で、以下の事をやってあげるといいです。
- 手順1)https://●●.comなど、あなたのサイトを1から登録し直す。
- 手順2)あなたのサイトの所有権を確認する
- 手順3)サイトマップの送信をする
- 手順4)https://www.●●.comなど、今度は「www」付きでサイトを登録する。
- 手順5)www付きのほうの所有権も確認する。
- 手順6)サイトマップの送信をする
- 手順7)www付きか、なしか優先するバージョンを選ぶ
- 手順8)対象の国を「日本」に変更
これでOK!
詳しい流れは、以下の動画解説で説明しているので、やり方が分かんなかったら見てみて下さい。
まとめ
いつか、あなたのサイトをhttpsにした時の参考になればと思い、このシリーズを書いてきました。
サイトのhttps化が終わったからと言って油断せずに、関連するツールの設定をhttps対応に変更する事もお忘れなく!
ではでは!






