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子育てインデックス☆

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【離乳食】 アレ?遊んでる?「手づかみ食べ」は悩ましい。我が家の離乳食事情

離乳食 離乳食-離乳食情報・献立

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本日のお散歩先に咲いていたお花です。娘目線に立って撮ったもの。身長80㎝を超した娘にはこんな感じに見えているようです。

さて今回は、現在進行形で悩みながら進めている我が家の離乳食事情についてお届けします。

 

「手づかみ食べ」が良いのはわかるんだけど、悩ましいのも事実。

1歳を過ぎた頃から悩みだしたのは「手づかみ食べ」。ママ向け雑誌などのお悩み特集などでも取り上げられたりしてますよね。

娘は1歳前までは自分で手づかみして食べることを嫌がったので全部私が食べさせてました。スティック状の温野菜などを私から持たせればちょこっと食べる程度。なので娘はもしや手づかみしない子かなー、など思ってました。

 

自分で食べたい!けど、上手に食べれないジレンマもあるようでして・・ 

トコロがドッコイ、1歳を過ぎて動きが活発になり出した頃から離乳食にもこれまで以上に感心が湧いた模様。私が食べさせる手を遮って掴みだしたりスプーンも持ちたがるようになり「自分でやってみたいの!」な面が急成長。うまく食べれる日と食べれない日とでムラが出たりするようにもなり、上手く食べれず娘自身がムキーっとなるとお手上げに近く。ひえー・・・っ。

  

なので改めて「手づかみ食べ」について調べたり、母や子持ちの友人に相談しましてね。母いわく、30年ほど前の育児論では「手づかみ食べ」などは全く言われてなかったそうなのですが、当時を振り返ると意識せずとも手づかみ食べになっていたらしいです。

なんとなく「手を使う刺激が脳の発達に良いのかな」程度の理解しかなかったので、2007年に刷新された厚労省の離乳食ガイドラインなどが参考になりました。要約すると、手づかみ食べは「目で大きさを確かめる・手指で掴んで硬さや温度を知る・握ったり潰したり力加減を確かめながら口に運び入れるという、目・手・口の協調運動」を習得する行為であり、生きる基本でとても大切とのこと。

確かに食べてる娘を観察してると、少し前にくらべて確実に口に運べるようになっているし、大きく輪切りにした人参などはちぎって食べれるようになってます。また、上手に手づかみできるものと遊びやすいモノとの傾向もあるなー、など気付きましてね。ですがですが、いかんせん。「自由に食べさせる=かなり汚れを伴う」構図になるので私のストレスがかなり大きくなるという。。

 

「手づかみ食べ」と「遊び食べ」の違いが悩ましい・許容範囲はどこまで?

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娘の気が済むように食べさせつつ、汚れてもいいようにレジャーシートを購入し、ハイチェアー下に敷き込んでみたりもしましたが毎度拭いたりするのはとても大変。

また、手掴みしたものをテーブルに置いてグニャーーっとしたり指でグニグニしたりまでは「触感や、熱い/冷たい温度差を知ることは大事」と半ばイライラーっとしながらも理性で娘の行動を見守るのですが、半分は「遊び食べ」にも見えるので食育的にいかがなものかと悩ましく、せっかく作ったのになーと残念&イラッとしてしまったり。

そんなことが毎日3食続いてくるとかなり気が滅入っているのに気づき負の連鎖になるなと思ったので、自分の中で最低限の守りごとを決めてみることにしました。

 

悩んだ結果、娘との離乳食スタイルはこんな感じ。

娘の主な要望3つ「手掴みしたいの!・いっぱい食べたいの!ぐちゃぐちゃ遊びたいの!」を叶えつつも私の中で譲れない「栄養バランス・汚れにくい・ご機嫌に食べてほしいけど遊ばせたくない」でアレコレしてきた結果、こんな感じに落ち着きました。

 

①毎日3食で1品は娘の手掴み用(温野菜・おにぎり・食パン・果物など)、他は私がフォローして食べさせる。ベタベタしないものだと娘は遊ばず食べるので手掴みレシピを増やす。

②上手に口に運べるようになるまでは手などを拭きたくなっても我慢。自由にさせる

③握りやすい食器や練習用のコップオモチャなどで食べる練習を遊びにも取り入れる

④ご飯時間は20分程度。食材をぐちゃぐちゃしだしたらサッと引き上げて終了。

 

とくに④番はここ最近で一番の悩み。手での感触を楽しんでるのもわかるし自由にさせるべきなのか。でも「食べるもの ≠ 遊ぶもの」ですし、仮に今までOKだったのに2歳になったから急にNGとかじゃ娘も納得しないだろうし。なので、ご飯が多少残ってても遊びだしたなー、と感じれば引き上げてます。

育児書通りではないけれど、4つを娘と私の守りごととした結果、私のストレスは減り、娘は今のところご機嫌に食べてくれています。

 

役立った便利グッズ。ベビービョルンのエプロンは衛生的にも良い

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汚れ対策のレジャーシートに加えて、食事エプロンやスプーン、食器なども揃えたりしたので紹介します。

初期から今まで使ってきた娘用の食事エプロンです。初期の頃はヨダレや液体状のものが中心なのと、首回りに固いものがあたると嫌がったのでガーゼ生地のも野を使いました(左・右下写真参照)。

 

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中期後半頃からは固形物などの食べこぼしが増えてきたので首回りが布地で携帯にも便利な「オクソートットのロールアップビブ(写真右)」を使い始めたのですが、毎日3回洗って使うので布地が完全には乾かず衛生的に気になり、今はお出掛け時のみ使っています。最近は「ベビービョルン のソフトスタイ(写真左)」を使っています。衛生的ですし、こぼれたご飯もきっちりポケットに入るので重宝しています。使い始めは首に固い紐があたるのを嫌がったので、ガーゼを巻いて首に直接あたらないようにしました。

 

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食器とスプーン・フォークたち。スプーンは下から順に初期から使ってきて、最近は「エジソンのフォーク&スプーン」が握り易いグリップになってるので重宝しています。ケース付きなので携帯にも便利です。

 

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食器はセリアのもの。スプーンを使う場合はお皿のヘリが外側に広がっているものは不向き(右手前写真)なので、ヘリが高く両手が着いて小ぶりなのだと娘も両手で掴んで汁物を飲んだり、うまくスプーンにご飯をのせて食べています(真ん中写真)。

たまにお子様ランチ風にワンプレート皿も使うと娘は喜ぶのですが、全部がぐっちゃりーとしてしまいかなり汚れるので、手づかみし易いモノ中心の時に限り、ワンプレート皿を使っています。

 

最近の娘の離乳食風景 

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娘は手掴みし易く手にベトツかない温野菜や食パンは上手に食べれるようになりました。スプーンはまだ口に運ぶ途中でこぼれたり、上手く食べれたりの半々くらい。汁物はコップのオモチャ遊びが良かったみたいで器用にすすって飲んでます。

観察して気付いたことですが、ベトっとしたものは手触りが気になるから手遊びに繋がるようで、口に入れず手で握ったりテーブルにこすり付けます。また、触感が敏感になったようで一時期食べれていたものも、ゴワツイタもだとベローっと出すようになったりしました。これは慣れが必要なのかもと考えて、最近はレシピを増やしたり調理方法を工夫しています。

汁物は口周りが小さく小ぶりな小鉢に少しづつ注いで与えるとダラダラとこぼれることは少ないです。また、好きなものだと一気に口に放り込みムセテしまうので、少しずつ小分けにしてお皿に入れてます。

 

まとめ

いつも楽しく拝読しているブロガーの方々の記事に共感することが多かったので、悩みながらも記事にしてみました。(実は今夜の離乳食は娘の寝ぐずりが酷くてヒーって感じでしてね、半ば愚痴に近い内容ですみません)

離乳食時期はずっと続くものでもないし、幼児食へ移行するまでの長い目でみれば一時的なことなのですが、毎日3食を用意するのは結構な負担がかかりますよね。娘が上手に幼児食を食べれるようになるまではまだ時間がかかりそうですが、悩みながらもボチボチと進めつつ、おすすめレシピなどを随時お届けしたいなと考えています。

今日も一日おつかれさまでした。最後まで読んで下さってありがとうございます。

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