大人になるって息苦しい/若い頃は、どこででもヤレたのに。
今思えば、若いって凄いですよね。
- 人気の少ない場所に停めた車内で。
- 山中で木の陰に隠れて。
- カラオケで相手から一方的に。
- 寝静まった友人達の横で。
ホント、どこででも出来ました。
- 彼女の友達。
- 初対面の女性。
- 頑張れば男性。
ホント、誰とでも出来ました。
- 1度に何度も繰り返して。
- 連日連夜。
ホント、何回でも出来ました。
それが今ではどうでしょう。
- 汗をかいていて汚いから。
- 人に見られたら恥ずかしいから。
- 監視カメラに映ってるから。
色々な理由を考えて、最悪の可能性を想像する結果、出来なくなりました。
大人になるって息苦しい
良い悪い含めた、色々な人生経験を積んでいく事で、行為よりも先に理由や可能性などを考えてしまい、実際に行為へと移る事が年々出来なくなって来ました。『大人になる』と言えば、幾分聞こえが良いですが『臆病』になっただけ。何かと理由を付けては手を出さず、最悪の可能性を考えて行為を行わない。
『こんな事なら大人になんてなりたくなかった』と思う自分が居ます。
今やりたい、今して欲しい
自身の欲求に対するストレートな言葉が出てこなくなり、遠回しに何とか伝わって『あわよくば行為に至れれば・・・。』というヘタレ満載の思考が脳内に蔓延する。普段は温厚そうに装いながら、男が前に出ないとイケナイ場合はゴリゴリ行く。そんな、自他共に認めるロールキャベツ男子であった私も、最早ただのキャベツ太郎である。
『今すぐやりたい』
『今すぐして欲しい』
少なくとも5年は言ってない。
コンビニで買うのが恥ずかしい
行為に必要な物、若い頃は何食わぬ顔してレジへ持って行けました。むしろ少し誇らしげな顔すらしていた記憶があります。決して安いとは言えない商品をこの歳で堂々とレジへと持っていく事が出来ていたのは若かったからとしか言いようがありません。今となっては『レジが若いお姉ちゃんだと、少し恥ずかしい』とか考えてしまいます。
若い頃なら『お前にもしたろか?』と言わんばかりの、ドヤ顔で買えたハズなのに・・・。
『え、何でこんな記事を書いてるか?』
『言わせんな恥ずかしい。』
あとがき
出典元:山崎製パン
読者の皆さんは大人なので、アイコン画像のHから北海道チーズ蒸しケーキの記事だと解って居た筈ですが、中には別の『ナニ』を想像しながら読んだ人も居るかも知れませんね。
欲求不満かな?