どうも、海外就活生のはっしーです。
この一週間は思ったように就活の結果がついてこず、もやもやした毎日を送っていました。
およそ2週間前にある企業のプログラミングテストを受けたんですが、内容には自信があったのに全くの音沙汰無し。月曜日にコードを提出した別のプログラミングテストも、いっこうに結果の連絡が来ません。メールボックスに溜まっていくのは大量のお祈りメールばかり。
さすがに気持ちが沈んでたので、昨日はマクドナルドで散財してきました。まぁやけ食いですね。
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ただこれが功を奏したのかだいぶリフレッシュできて、またどんどん求人にアプライしていくぞ! という気持ちになりました。だいたいニュージーランド人ですら新卒の就職には苦労するんです。いわんや30過ぎの日本人をや。
……と開き直った途端に、一通のメールが届いたのですよ。
事態は突然動く
なんと、すっかり落ちたと思っていた、2週間前にプログラミングテストを受けた企業の人事担当者からでした。
いわく、
「ごめんなさい! 手違いで、あなたがプログラミングテストを受けた通知が届いていませんでした。今日中にスカイプでインタビューできませんか?」
だそうです。なんという急展開。これ気づかれなかったら永遠に放置されるパターンじゃないか……危ない危ない。テストや面接の結果が来ないときはちゃんとフォローの連絡いれなきゃだめですな。
「今日中に」と言われた割には、このメール届いたの午後の4時。なんでも明日から1週間出張か休暇だかでオフィスを空けてしまうそうで、どうしても今日面談しておかないと次の面接の段取りが取れないってことのようです。全然心の準備できてないですがこれはやるしかない。ってことで、慌てて髭そって髪整えてスカイプやりましたよ。
面談はかなーり好感触でした。文系でプログラミング未経験の状態からシステム開発を独習したこと、プライベートでいくつかプロジェクトを完成させていることには食いつきがよかったですね。特に、短期間で新技術を学習してアプリをリリースした経験を高く評価してくれていました。もし採用された場合、自分にとって全くの未経験の技術をいじることになるので、ここは大事な部分かなと。
また筆者の日本での職歴について、「一日最低11時間は毎日働いていた」「プログラミングは新人の仕事でしかなくあとは全部外注していた」と語ると、露骨に「Unbelievable...」な顔をしてくれたのが非常に印象的でした。日本の常識は世界の非常識っすよ!
面談の終盤で "I don't wanna let you go" と言ってくれたような気がしたんだけど、これはかなり好感触と思っていいのでしょうか。なんか恋人同士のセリフみたいだから聞き間違いかもしれませんが。。
最終的に上司にかけあって、明日か来週にでも面接の場を用意してくれるとのことでした。ありがたい!
タイミングが絶妙すぎるだろ
しかしながら、「就活しんどすぎるんじゃボケー」とストレスが頂点に達して、マックでやけ食いして、完全に開き直ったタイミングで面接のチャンスがやってくるとは、不思議なものを感じます。捨てる神にさんざん捨てられたと思ったら拾う神が現れたというか。
実はオークランドで日本人の方とお話した時にも、似たようなことを聞いたんですよね。今までの職歴を活かして就活しても全然うまく行かなかったので、思い切って未経験の仕事にどんどんアタックしようと決めた途端に内定が出たとか、ビザと資金の限界ギリギリまで就活しても内定が取れず、精神的にかなり参ってしまったので、気分転換に旅行に行って帰ってきたらすんなり仕事が決まったとか。
今回の自分の例も、これらのエピソードと似たものを感じます。あとはこのまま内定が決まれば「いやー自分の場合も苦労したんだけどさ! やけになって開き直ったらあっさり決まったんだよね!」とドヤ顔で披露できるんですけど。なんとかこのチャンスをモノにしたい。がんばります!!
……問題は、結局今日中に人事担当者から面接日程の連絡がこなかったことなんですよね……。メール送ったつもりで実は明日面接なんてことになってないだろうな。ふつうにありえそうでこわい。明日朝イチでフォローの連絡しないと……。