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バス転落前 速度に「やばい」

2016年1月15日(金) 15時13分掲載

<スキーバス転落>一緒だった仲間はどこに…「無事でいて」

 スキー客を乗せて暗闇の峠を走っていたバスに、何が起きたのか。長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで15日、乗客・乗員41人を乗せた大型バスがガードレールを突き破り、14人が死亡、27人が重軽傷を負った事故。バスに乗っていた大学生の男性(20)によると、就寝中に突然、大きな衝撃を受けた。車内は乗客が折り重なった状態で、うめき声や泣き声が響いた。何が起きたか分からなかったが、もがくようにして車外に出てようやく、事故に遭ったことが理解できたという。男性は友人4人とスキーツアーに参加。男性は最後列の右から2番目の席に座り、横並びに友人らが座った。3人が生きていることは確認できたが、1人とは会えていないという。男性は搬送先の長野県佐久市立国保浅間総合病院で「無事でいてほしい」と話した。(毎日新聞)

[記事全文]

「反対車線を走行」など乗客の声

時事通信(2016年1月15日)
日本テレビ系(NNN)(2016年1月15日)

頭部にけがが多いと指摘も

フジテレビ系(FNN)(2016年1月15日)

当初の予定と異なるルートを走行

毎日新聞(2016年1月15日)
読売新聞(2016年1月15日)

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