米Netflixは1月14日(現地時間)、日本を含む190カ国で提供する同名のストリーミングサービスで、プロキシサーバ、VPN、「アンブロッカー」などを使って本来見ることのできない国外コンテンツを視聴する行為を向こう数週間中に遮断すると発表した。コンテンツのライセンス保有者の懸念に応えるねらいだ。
同社は6日、それまで60カ国だったサービス提供地域に新たに130カ国を追加し、中国とシリア以外のほぼ全世界を網羅した。
オンラインコンテンツのライセンス条件は一般に国ごとに異なるため、複数の国や地域でサービスを提供する企業は国によってラインアップを変えている。
Netflixは、「自分の地域以外で提供されているコンテンツを視聴するためにプロキシやアンブロッカーを使う会員がいる。この問題に対処するため、競合他社が採用しているものと同様の対策ツールを採用した」と説明する。
Netflixと競合するHuluはヘルプページで、匿名プロキシやVPN経由の接続をブロックすると明示している。
Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
明治安田生命の新企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇がWeb上で配信中。同社の“家族の幸せを一生涯支え続けたい”という想いを込めて制作したという。CMソングには、小田和正氏の楽曲「今日もどこかで」を採用。仲睦まじい夫婦の若かりし頃と現在の写真を通じて、ふたりが寄り添い、支えあって歩んできた姿や時間を想像させる内容となっている。