『ミスタードーナツ』に行って来ました。
採点★★★☆☆
2016年1月5日から販売されたばかりの新作です。
ミスドでこういうのって珍しいですねー。
クレームブリュレドーナツ
ランチマットに解説が書いてありましたよ。
こういうのって意外と読んじゃうし、嬉しいんですよね。
さて、ここでクレームブリュレについてのおさらいです。
クレームブリュレ(フランス語:Crème brûlée)は、カスタードプディングと似たデザートである。フランス語で「焦がしたクリーム」という名称のとおり、カスタードの上面には、砂糖をグリルやバーナーで焦がした、硬いカラメルの層が乗っている。通常はラメキンの皿に卵液を流し込んで調理し、固まったカスタードの上に砂糖をふりかけて焦がし、器のまま冷して供される。
クレームブリュレのカスタードはクリームと卵黄から作られるため、普通のカスタードプディングよりもねっとりと柔らかく、濃厚な味わいに仕上がる。通常はバニラ味であるが、チョコレートや酒、フルーツ等で味付けしたものもある。
引用元: クレームブリュレ - Wikipedia
上の文章でのプディングはプリンのことですね。
プリンとの違いは、ざっくり言うと2つ。
▶1つ目は材料の違い。
クレームブリュレのカスタードは、生クリームと卵黄から作られる。
プリンは、牛乳と卵黄から作られる。
▶2つ目は作り方の違い。
クレームブリュレは、オーブンで焼く。
プリンは、固めるだけ。
細かく言うと、クレームブリュレは最後に、表面の砂糖をバーナーで焦がす(キャラメリゼ)という違いもあります。
▲クレームブリュレドーナツ 172円
おー、ドーナツっぽくもありつつ、キャラメリゼされてます。
周りが砂糖なので、そのまま手で持つと、手がベトベトになります。
なので、ナイフとフォークが付いてきます。(迂闊にも写真を撮り忘れました....。)
カットしてみると、中には何も入ってませんでした。
ドーナツの穴の部分にカスタードクリームがのせてあって、周りは砂糖がまぶされてます。
食べてみましたらば。
おおう、キャラメリ〜〜ゼ。
キャラメルのねっとりした甘さがドーナツと合います。
これだけだと物足りないところに、ちゃんとカスタードクリームも入ってるのでしっかり美味しいです。
砂糖が結構甘いのでカスタードの甘さは相対的に感じにくいですが、カスタードだけで食べると結構濃厚です。 砂糖の甘さ&カスタードの甘さという、甘甘攻撃ですが、一緒に食べると美味しいですねぇ。 キャラメルの特権ですかね。
ミスドでこのタイプのものってあまりなかったので、新鮮で良いです。
ナイフはプラスチックなので、綺麗に切れないですが、それはご愛嬌。
美味しゅうごうざいました。
▲クロワッサンドーナツ(メープル&エンゼルホイップ)194円
1つだけじゃ足りないので、こっちも......。
クロワッサンドーナツは随分前に出ていたのですが、初めて食べました。
食感がサクサクで美味しいですね。
意外とバカにできないもんです。
こういうサクサクタイプはメープルともよく合う。
クリームがなくても、それだけでも美味しいと思う。
いやクリームがあったほうが美味しいんですけど。(なんのこっちゃ)
エンゼルホイップはもう何もいうことなしの美味しさですから。
見た目どおり、期待どおり、美味しいドーナツでした。
あとがき
最近はコンビニでもドーナツが販売されているので、ミスドも間口を広げてきたんでしょうかね。
オールドファッションやポンデリングも類似品が売ってますしね。
消費者としてはありがたい競争なのですが、やっぱり大変そう。
少し前にカレーパンなんかも売ってましたが、パン系にはもういかないんでしょうかね。
僕は結構ウェルカムだったのですが。
って、それやると今度はパン屋さんとも競争になるか。
うーん、難しい。
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