イニシャルってあるじゃないですか?苗字と名前をローマ字表記にして、それぞれの頭文字を取るっつーやつなんですけど。
いつの頃からか、英語でも『名前、苗字』だったのが『苗字、名前』に変わったんですかね?
この際ですから『シュン・オグリ』なのか『オグリ・シュン』なのか、ハッキリしませんか?
現状では、普通に言うパターンと逆にするパターンとがあって、ちょっとしたアメリカ横断ウルトラクイズみたくなってます。
〇✖クイズ的なね、泥まみれになるのはどっち!?っつーくらいのね。
多分どっちが正解で、どっちが間違いってことではないと思うんです。
おりが最初に習ったのは『シュン・オグリ』です。でも気付いたら『オグリ・シュン』って表記されてることが多かったような気がします。
これね、統一してくれないと英語難民がでますよ。というか、既にここにでてますよ。
ペットボトルで手作りしたイカダで航海しようとする『アタマ・ガ・バカ』っつーくらいのが誕生してますよ。航海したことを20秒後くらいに後悔してる奴がいますよ。
例えば、子供が中学生あたりなら、まだ親として勉強をギリギリ教えられる範囲だと思うんですね。
中学生の息子が『オグリ・シュン』って書いてるのを見て「ちゃんと名前を先に書かないとダメでしょ!」って言おうもんなら、返す刀で「オグリ・シュンって書くように習ったよ?」っつって。
母親の脳内では、円周率に次ぐ衝撃が起きますよ。
引きつった笑顔で「りありー?」って返すのが精一杯みたいな。
本当に世の中の流れっつーもんは、色んなもんを置き去りにするもんです。諸行無常って誰かが言ってましたけど、確かにそれも習いましたけど、いざ自分の身に起きると柔軟な対応ってできませんよね。
いずれ『シュン・オグリ』なのか『オグリ・シュン』なのかハッキリしてもらわないと、ちょっとばかし困るんです。
例えば、毎朝の占いで『ラッキーパーソン』なるものが発表されたとしてですよ。『イニシャルがT・Kの人』って言われて、どうすりゃいいの?っつって。
それは武北野みたいなことなのか、それとも高倉健みたいなことなのか。どっちも『世界の』ではあるけど、ベクトルが全然違うよ?っつって。
あまりにもベクトルが違い過ぎて「もしかして、同じ世界でもナベアツのこと?」っつって、三度見くらいしちゃいますよね。
さらに言うなら『女優のKが熱愛!』とかさ、どっち?って思うんです。というか何だっていいんですよ。別に北川景子さんが熱愛していようが、北乃きいさんが熱愛していようが。
でも、それは深田恭子さんかもしれないし、小嶋陽菜さんかもしれないし。そういう幅の利かせ方で、読者を引っ張ろうって魂胆が気に入らないんです。
そこのマスコミの深層心理は「何だっていい」で片付けたくないんです。
タレントのBさんが不倫疑惑!とかね。Gの極みとかね。
のりPとかね。保田Kとかね。
消せないアドレス、Mのページに載ってるのは、マサトとかマサノリとかマサトシだと思われます。もしかしてマロ???まさかね。
いずれ岸谷でもなければ五朗でもないのは間違いないです。
ところで、今、思ったんですけど。話の流れで気付いちゃったんですけど。
SMなの?沙悟浄まろはSMなの?
河童だと思ってここまでやってきたけど、本当は豚野郎なの?
よくある「Sなの?Mなの?」に対する答えとしては、Sって答えて男らしさをアピールするのが正解なのか、それともMって答えて尻に敷かれても平気ですよっていう平和主義さをアピールするのが正解なのか。
答えは未だに見つかってないんですけど、おりはね、あくまでおりの場合は、その場の空気で『LL』って答えるか、もしくは『どっちもイケる』って答えてます。
マスコミ以上に幅を利かせすぎてて、もはやどうでもEよね。