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既報 のとおり、Microsoftは米国時間1月4日にデータアナリティクス製品「Microsoft R Server」の提供を開始した。これは、同社が2015年4月に買収したRevolution Analyticsの統計解析ソフトRの商用版「Revolution R Enterprise(RRE)」の名称を変更したもの。RREはMicrosoftが買収したあともRevolution Analyticsから販売されていたが、1月1日以降は、MicrosoftがMicrosoft R Serverの新製品名で販売する。製品名の変更に伴う機能拡張はなされていない。
Microsoft R Serverのラインナップは次の5つ。
このうち、「Microsoft R Server for Windows」は、次期SQL Server「SQL Server 2016 Enterprise」の機能に統合される予定だ。SQL Server 2016が発売されるまでの暫定的な提供形態として、2016へのアップグレード権のあるライセンスで「SQL Server 2014 Enterprise」を利用しているユーザー向けに追加費用なくダウンロード提供する。
「Microsoft R Server for Red Hat Linux」および「Microsoft R Server for SUSE Linux」は、独立したコアライセンスで提供する。Microsoftがリセラーパートナー向けに設定している希望小売価格は、ボリュームライセンスの販売条件がSelect Aレベルの場合、いずれも181万8100円。
「Microsoft R Server for Hadoop on Red Hat」および「Microsoft R Server for Teradata DB」は、独立したサーバライセンスで提供する。Select Aレベルの場合の希望小売価格は、Microsoft R Server for Hadoop on Red Hatが290万9000円、Microsoft R Server for Teradata DBが909万800円。
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