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新元素発見 勝因はデータの質

2015年12月26日(土) 17時38分掲載

新元素発見競争、露米破る 勝因はデータの質

 理化学研究所が25日、原子番号113番の新元素の発見競争でロシア・米国の共同チームに勝利する見通しとなったのは、実験データの確実さが決め手だった。発見時期や合成回数では露米が有利だったが、質の高さで理研が上回った。(伊藤壽一郎)(産経新聞)

[記事全文]

理研に新元素の命名権

日本が発見した初の新元素として理研に命名権を与える方向で最終調整。産経新聞(2015年12月26日)

2004年に発見

理研の森田浩介准主任研究員らは16年と17年の計2回、当時最も重い原子番号113の元素を加速器で合成。国際機関に申請したが、データ不足などを理由に認められなかった。産経新聞(2012年9月27日)
仁科加速器研究センター

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