MacにSDカードやカメラが接続された際に自動的に起動してしまう「写真アプリ」を止めるdefaultsコマンドが発見されたそうです。詳細は以下から。
Appleが新しくリリースした写真アプリ(Photos.app)はカメラやDCIMフォルダが有るSDカードなどをMacに接続すると自動的に写真アプリが起動するようになっていますが、カメラマン向けの記事を掲載している専門サイトPetaPixelによると、この自動起動を抑制するdefaultsが見つかったそうです。
PetaPixel@petapixel
Stop Apple Photos from auto launching in OS X with one command: https://t.co/ROcUBDVBfs https://t.co/xeD2TaYwwA
2015/12/21 23:29:25
If you’re a Mac user and are annoyed that OS X automatically launches Apple Photos every time you connect a device or insert a memory card, there’s good news for you: you can disable the program from launching for all devices with a single command.
Stop Apple Photos from Auto Launching in OS X with One Command
defaultsコマンド
自動起動を抑制するdefaultsコマンドは以下の通りで、ターミナルを起動し以下のdefaultsコマンドを入力、オプションが「YES」の場合は自動起動を禁止、元に戻したい場合は「NO」に変更してもう一度同じdefaultsコマンドを入力すれば自動起動を再会できます。
$defaults -currentHost write com.apple.ImageCapture disableHotPlug -bool YES
この設定は写真アプリのplistではなくイメージキャプチャアプリのplistを利用するのがポイントで、最初に発見したのはRedditユーザーの方のようですが、この記事は既に3,000シェア(Redditは500+ upvote)ほどされているので、自動起動に困っていた方は試してみてください。
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