スーパーの寿司屋で遅めの昼食を食べていた ギリギリランチの時間帯、海鮮丼が美味しい
隣に50代くらいの女性の2人連れの客が座った
会話の中でセミナーに行ってきたとか言ってる、売るとか売らないとか
まあセミナーって言っても仕事関係でもいろいろあるから…と聞き流していると
ねずみ講という単語が出て、上の方の人が儲かる、とか言い出している
不穏な気持ちになってしまい、どうしてもつい意識がその会話に向く、席も肩が当たるほどに近い
どうやら○○○りんという共通の知人女性がそのねずみ講に入っているようで、「割と上の方なんでしょ?」ということらしい
ああただの知人の噂話ね、勧誘とかじゃないんだ、と安心しつつも
一方の女性はずっとそのねずみ講の話をしており、否定感もあまりないような物言いで、勉強になるものも…なんて言ってる…
海鮮丼は美味しかったけど、意識はほぼねずみ講の話をする中年女性2人連れの会話に向いていた