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11月の有効求人倍率1.25倍 高い水準続く
12月25日 8時49分

11月の有効求人倍率1.25倍 高い水準続く
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仕事を求めている人1人に対し企業から何人の求人があるかを示す、11月の有効求人倍率は1.25倍と、10月より0.01ポイント上昇し、平成4年1月以来の高い水準が続いています。
厚生労働省によりますと、11月の有効求人倍率は、季節による変動要因を除いて1.25倍と、10月より0.01ポイント上昇し、平成4年1月以来の高い水準が続いています。
都道府県別で見ますと、東京都が1.85倍で最も高く、次いで福井県が1.61倍、岐阜県が1.60倍などとなっています。
一方、最も低かったのは鹿児島県で0.90倍、沖縄県が0.91倍、埼玉県が0.92倍などとなっています。
また、新規の求人数は、前の年の同じ月と比べて、9.3%増えました。これを産業別に見ますと、宿泊業、飲食サービス業が19.6%、教育、学習支援業が14.2%、卸売業、小売業が11.5%、それぞれ増えています。
厚生労働省は「雇用情勢は、全国的に着実に改善が進んでいる。今後も日本の雇用に影響を与える可能性がある、中国を中心とした経済情勢などを注視していく」としています。

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