自動運転の4つのコア技術
Posted on 2015年12月23日
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自動運転の4つのコア技術とは
1.ローカライゼーション
2.走路環境の認識
3.パス・プランニング
4.車両制御
「ローカライゼーション」技術とは
デジタル地図やGPSなどを利用して車両の現在位置を認識する技術
「走路環境の認識」技術とは
道路状況(天候)や他の車両、歩行者(障害物)などを認識する技術
こちらは下記で関連銘柄を探す余地があります。
・カメラ
・ミリ波レーダー
・レーザーレーダー
「パス・プランニング」技術とは
行動計画のことですね。目的地までの最適な経路を導き出す運転知能(人工知能)技術
「車両制御」技術とは
走る(パワーとレイン)・曲がる(ステアリング)・止まる(ブレーキ)
これを自社開発しなければ、そもそも自動車メーカーの意味がないですね。
コメント
ここまで見ていて気がついた事は、自動運転のコア技術に関してトヨタ・日産・ホンダは独自開発を進める予定ですね。特にトヨタさんはその動きが顕著に見受けられます。今後壮絶な生き残りをかけて自動運転の技術開発を進めていくでしょうが、ここでコア技術を他社と提携・依存する事は、すなわち命運を他社に握られる事にもなります。
かの帝国重工(仮)さんも、キーデバイスの30%程度の性能の差では他社から製品供給を受けるよりも自社開発(共同開発)の道を選びました。
そうなると自動運転の関連銘柄自体に、あまり未来は無く各自動車メーカーが世界規模で生存競争を行うという事になるのでしょうか?つまり自動車の自動運転に関しては、他社の入り込む余地は限りなく低いと考えるべきなのかもしれません。
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