「親を説得させるために東京大学に合格」しちゃったホリエモン。そんなホリエモンの勉強法をマネすれば、めちゃくちゃ効率よく結果が出せるんじゃない?って話。
半年で東大F判定をひっくり返して東大合格
ホリエモンといえば「スゴイ人」のイメージだけど、「ゼロ」って本を読んでからホリエモンマジックが解けました。だって、高校3年の春の東大模試でF判定だよ?いや、F判定なら誰でもとれるわ、むしろEくらいならとれそう。
で、そんなことを言ってる間にそこから勉強して逆転東大合格しちゃうんですよ。しかも「ガムシャラにやったら合格できました」なんてもんじゃなくて、戦略的に勉強して結果を出した。
と、いうわけでホリエモンの勉強法をパクれねーかな、って分析してみた。「ホリエモンだからできた」とかそーゆーのは認めません。だってつまんないじゃんそんなの。
1.ゴールを決める
目標は東大に定まった。あとはどうやって合格するか、その手段だ。
「これは当たり前でしょ!」って言いたくなると思うけど、ほんとにできてる?
ぼくが受験する時はできてなかった。3年の春の模試で「絶対ここに行く」なんて決めてなくて、「まあこの辺に行けたらいいけど、他のとこでも別にいいや。もう少し経って模試の結果みて考えよ」くらいに思ってた。
けど、最近すごく意識するようにしてる。
ぼくは「ゴール」なんてとりあえず立てるだけ立てて、そのうち忘れておしまいにする族なんだけど、「それじゃーやべえ」って最近気づいた。
「ゴール」が決まってないってことは行先の分かんない船に乗ってるのと同じ。アメリカに行きたきゃアメリカ行く船を自分で探さないといけない。
「とりあえず」なんていってたら彼女もできないし就活だってダメダメだし、まあ本人が良いならそれでいいけど、でも「確実に人生損するよ?」ぼくはいま21だけど、これは分かった。「ゴールを決めないと損する」ってのは社会のルール。
ホリエモンのゴールは「親を説得するために東大」だったけど、「やるべきことではなく、ワクワクするものにする」のが吉。そして「いつまでに」という期限を決めること。
2.過去問から解く
まず書店に足を運んで「赤本」を購入し、自分なりに対策を練っていく。
勉強の仕方って2パターンあって、先に教科書を読んで一通り知識を詰め込んでから問題を解くのパターンと、まず問題から解いてみて分かんないところは教科書を使いながらやる、ってパターン。
ぼくは完全に先に教科書派だったけど、ホリエモンは逆。目標が定まっているなら、短時間で結果を出せるのは先に問題からやる方。
何でかっていうと、相手がどんなヤツなのか分かるから。ポケモンだって、ファイヤーをゲットしたければポケモンXYをプレイするじゃん(やったことないから知らないけど)。シルバーとかプレイしててもファイヤーは出てこないわけ(よね?)。
3.ポイントになるところを見極める
理科は配点が低いので後回し。(中略)そうなればポイントは英語だ。(中略)受験英語とは、とにかく英単語を極めることに尽きる。
ホリエモンは、理科を後回しにし、最も苦手だった数学を捨てて、文系で入学を目指すことにした。そして、過去問を読み返して英語のポイントは英単語だと結論づけた。
この見極めがスゴイ。最短で結果を出すには全部万遍なくなんて言ってられないから、捨てるところと注力するところを見つけ出す。そして、いちばん重要なところを攻める。
ポケモンだって水タイプには雷タイプが効く、とかあるじゃん(知らないけど)。それなら、先にコイツ水タイプ!って分かってた方が勝ちやすいよね。(よね?)
英単語が受験英語でめちゃくちゃ大事ってのは事実で、ぼくは帰国子女でもないし文法書も1ページも読んでないけど、最初に買った単語帳をひたすら暗記するだけでセンター英語はほぼ満点とれた。
4.ノルマを決める
おすすめの英単語帳を教えてもらい、片っ端から丸暗記することにした。(中略)自分に課したノルマは、1日2ページ。
5.実行する、続ける、楽しむ!
歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマ」ること。