El CapitanユーザーはWindows 10ユーザーよりOSに悪戦苦闘しているようだと、Adobeのソーシャルデータが示しているそうです。詳細は以下から。


Adobe-Digital-Trends-Reporet

 ZDNetによるとAdobe Marketing Cloudに蓄積されたソーシャルビッグデータを元に、人々の口コミや感情を解析しマーケティング予想を行っている「Adobe Digital Index」が、OS X 10.11 El CapitanとWindows 10ユーザーのデータを解析しているそうです。


Apple appears to have an El Capitan OS X upgrade problem as a buggy rollout led to falling social sentiment, according to Adobe social sentiment data.

Apple takes social sentiment hit after El Capitan OS X launch | ZDNet


 Adobe Digital Indexが公開したデータによるとEl Capitanの話題性はWindows 10の2分の1程度になっているものの、「驚き」や「悲しみ」といった感情を示す度合いはEl Capitanの方が7~12%ほど多くなっており、


Adobe-Windows10-and-El-Capitan-Struggle

 MacユーザーはEl Capitanアップグレード後にSIP(Rootless)の仕様や、Office 2016のクラッシュ問題、メールアプリの不具合など以下の様な事例に悪戦苦闘しているようです。



 Adobe Digital IndexのアナリストJoe Martinさんが公開したOSやブラウザ、スマートウォッチなどの2015年度のトレンドデータはSlideShareに公開されているので、興味のある方は関連リンクからどうぞ。


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