「どうして君たちは他人の人生に介入したがるんだ?:小田嶋隆氏」
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前にも書いたけど、夫婦別姓問題の争点は「自分が結婚後にどんな姓を名乗りたいのか」ではなくて「別姓で結婚する他人を容認できるかどうか」で、つまり、議論の余地なんかありゃしないのだよ。
そもそも他人の話なんだから。
どうして君たちは他人の人生に介入したがるんだ?
エクセルで作る名簿の氏名欄が一項目分複雑になることがつらくて出社したくないというアナログ総務部員の苦情以外は認めない。
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>buvery 中絶などプライバシー度の高いものは、完全に個人の権利だと思いますが、『他人』は、その『他人』の『名前』を呼ばなきゃならないわけですよね?呼ばなくて良いならもちろん、その議論の通りです。
RT @tako_ashi: 「別姓で結婚する他人を容認できるかどうか」
自分の『名前』を呼ぶことになる他人が味わうであろう違和感に配慮して、別姓での結婚は思いとどまるべきだということでしょうか?
「意識高い」という言葉が揶揄のニュアンスでしか使われなくなっている現状は、「必死」が、もはや揶揄どころか嘲笑のためのレッテルに化けてしまっていることと同根の現象なのであろう。
じきに「アタマ良い」「良心的」あたりも、その種の侮蔑のための投擲用汚物言語になるのかな。
あくまでも個人的にだけど、うちの国の衰退がはじまったのは、誰かが必死であることをみんなして笑いものにする風潮が一般化して以来のことなのだろうなと思っている。
「ほかのみんなと同じじゃない子供は仲間はずれにされるからかわいそうだ」という意見は、一見思いやりのある言葉のようでいてその実、ほかのみんなと同じじゃない子供を仲間はずれにする気満々の態度だったりする。
ですよね。
RT @supportista 頑張っている人を笑うのは日本人の欠点だって、確かトルシエも言ってた。

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