パリ=高久潤
2015年12月15日05時34分
パリ同時多発テロの発生から13日で1カ月を迎えた。コンサートホールやレストランなどが襲撃され、週末を楽しむ市民130人が死亡。非常事態宣言の下、厳戒態勢は続いているが、クリスマスを間近に控えた繁華街はにぎわいを取り戻しつつある。
テロ現場に近いレピュブリック(共和国)広場は犠牲者を追悼する場だ。パリ近郊に住むブランカ・サンチェスさん(47)は娘のピントさん(11)と1輪の白いバラを手向けた。「事件を思い出すと今も怖い。安心で安全な社会を取り戻したい」と話した。(パリ=高久潤)
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞国際報道部
PR比べてお得!