イラク部隊、ラマディの大部分をISから奪還 2015年12月09日 15:47 発信地:バグダッド/イラク 戦争・紛争 このニュースをシェア Tweet検索 メールで送る 1/7 前へ次へ 写真ギャラリーをみる ▲ キャプション表示 ×イラク中西部ラマディ近郊の町フセイバで、イラク治安部隊が発射した携行式ロケット弾(2015年12月7日撮影)。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら 関連写真 【12月9日 AFP】イラクの治安部隊は8日、中西部アンバル(Anbar)州の州都ラマディ(Ramadi)の大部分をイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」から奪還した。当局が明らかにした。 ラマディは首都バグダッド(Baghdad)の西方にある主要都市。治安部隊がここ数か月、一帯を制圧するため戦闘を続けてきた。ラマディの南西に位置するタミーム(Al-Tameem)地区の奪還は、市全域をISの支配から取り戻す上で重要な前進だ。(c)AFP ▶ 戦争・紛争 一覧へ