ニューヨークナンバーワンと言われているハンバーガー屋さん「シェイク・シャック」に行ってきたので、その様子を紹介します。
目次
・シェイク・シャックとは
・シェイク・シャック外苑いちょう並木店に行ってみた
・まとめ
シェイク・シャックとは
そもそもシェイク・シャックとは何なのでしょうか?連日メディアを騒がせているとはいえ、知らない方も多いかと思います。
ニューヨーク発、世界9カ国で73店舗を展開するハンバーガーブランド「シェイク シャック(Shake Shack)」が日本上陸。2015年11月13日(金)に1店舗目を明治神宮外苑内にオープンする。
シェイク シャックは、健康的に飼育されたアンガスビーフ100%のハンバーガーやホットドッグ、作りたてのフローズンカスタードと呼ばれる濃厚なアイスクリームとチョコレートなどのトッピングをミックスしたスイーツ「コンクリート」など、素材や美味しさにこだわったメニューが特徴だ。
NY発ハンバーガーショップ「シェイク シャック」日本上陸 - 東京・外苑前に1号店 | ニュース - ファッションプレス
店舗数は73店舗なんですね。ニューヨークナンバーワンと呼び声高いとメディアが取り立てていた割には店舗数は多くありません。
2001年にホットドッグカートを出店したのがはじまりとは、何とも夢がありますね。はじまりはみんなこんなものなんですね。
そして2004年に常設店を構え、「道端のバーガースタンド」をコンセプトに、「バーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、シェイク、ビール、ワイン」 を提供しているようです。
なるほど、だから日本上陸に外苑いちょう並木を選んだのですね。正に道端のバーガースタンドです。そしてビールやワインを昼間から飲んで優雅に休日を過ごそうという感じの最高のロケーションが外苑いちょう並木にはあります。
シェイク・シャック外苑いちょう並木店に行ってみた
まずこの行列に圧倒されました。休日の昼間とはいえ、2時間待ち。と思ったら、これはまだいいほうで、平日はさらに混み、3時間待ちだとか。。
先頭はご覧の通り。店の前では記念撮影が行われていたりしていて、もはや観光地と化しています。
シェイク・シャックはこんな感じ。緑がベースカラーで、なんともエコロジーです。緑の自転車がいたるところでインテリアとして何気なく置いてあり、コンセプト通り道端のバーガー屋さん感凄し。
まとめ
今までなかったタイプのバーガー屋さんで、いやこれはメディアがこぞって取り上げるわけだよなあと思いました。バーガー屋さんのジャンク感は一切感じられないこの雰囲気。
メニューだけならバーガーに、ポテトやホットドッグ、シェイクにビール、ワインとジャンクなんですが、なんだかすごい健やかな印象を持ちました。
ピクニックに来ているかのような気分にさせる素敵なバーガー屋さんですね。エコロジーなしゃれおつ系女性とデートに是非行ってみてはいかがでしょうか。