Apple ID、Google ID、Microsoft IDのニ段階認証の設定方法です。
ニ段階認証を設定することで、アカウントのセキュリティを高めることができます。通常のIDとパスワードを入力後、ワンタイムパスワード (一回だけの使い捨て型のパスワードなど)を入力することが必要になります。
ログインにひと手間増えてしまいますが、アカウントの安全を守ることができます。
Apple IDでの設定方法
1. AppleのMy Apple IDを開き、サインインします。
2. My Apple ID ページ内の「パスワードとセキュリティ」を選択します。
3. そこで、「ニ段階認証」と「信頼できるデバイス」を設定します。
設定が終わると、次回Apple IDにログインする時や、iCloud.comにログインして機能を有効にする時に、パスコードの入力が必要になります。
二段階認証の解除やApple IDのパスワード変更も同じページからおこなえます。
Google IDでの設定方法
1. Googleのアカウント管理ページにログインします。
2. 「ログインとセキュリティ」項目の中の「Googleへのログイン」を選択します。
3. このページで、二段階認証の設定と、二段階認証用のパスコードを受け取る方法を設定します。キャリアメールや専用アプリでパスコードを受け取るように設定ができます。
設定が終わると、Googleのアカウントにログインする時にパスコードの入力が必要になります。
二段階認証の解除やGoogle IDのパスワード変更も同じページからおこなえます。
Microsoft IDでの設定方法
1. Microsoftのアカウント管理ページにログインします。
2. 「セキュリティとプライバシー」の項目の中から、「その他のセキュリティ設定」を選択します。
3. このページで、二段階認証の設定とパスコードを受け取る方法を設定できます。電話番号宛のSMSや、メールアドレスでパスコードを受け取ることができます。
設定が終わると、マイクロソフトのアカウントにログインする時にパスコードの入力が必要になります。
二段階認証の解除やログイン用IDの設定も同じページからおこなえます。
最後に
アカウントの二段階認証を有効にしておくことで、不正ログインへの対策となり、アカウントのセキュリティを高めることができます。
二段階認証を設定すると、ログインする際にひと手間かかりますが、アカウントの安全を守ることができます。特に大切なアカウントには、二段階認証を使って守ることをオススメします。
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