2015年11月26日20時04分
会社を辞めたいと申し出た社員に暴行し、けがをさせたとして、香川県警丸亀署は26日、丸亀市内の塗装会社社長(31)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
署によると、社長は12日午後10時20分ごろ、「会社を辞めたい」と申し出た部下の男性(26)に対し、顔や頭を殴り、包丁を突きつけるなどの暴行を加え、2週間のけがをさせた疑いがある。「面倒をみたのに裏切られ、腹が立った」と話しているという。
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朝日新聞社会部
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