いろいろな漢字の「解字」「凄い名字」「難読文字」(25-心の部-

部首と漢字から“凄い名字を探す”へ

「漢字源」の「解字」は漢字の成り立ちの面白さを教えてくれる。
これに重ねて、凄い名字字典(読者の投稿により、約13,000の特徴ある名字を収録。このWEBで2009年11月まで掲載した名字字典)を観ると、漢字で名字を作り出した先祖の智慧、ユーモア、頓知の凄さも感じることができる。
そこで、ヒマにまかせて、漢字の「部首別」に「凄い名字字典」をまとめ直したのがこの資料である。資料中、太字の名字は「読めたら凄い名字」「特集」にも収録した名字を示す。
資料にある「解字」「指事」「形声」「会意」「象形」「仮借」の意味はこちら

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
象形。心臓を描いたもの。それをシンというのは、沁(しん、しみわたる)・滲(シン・しみわたる)・浸(しみわたる)などと同系で、血液を細い血管のすみずみまで、しみわたらせる心臓の働きに着目したもの。→平安時代には、灯心(とうしみ)のように、語尾のmをミ・ムに音訳した。
→トップページへ戻る
安心院(あじむ)、一心(いっしん)、大心池(おごろち)、覚心(かくしん)、心光(こころみつ)、樹心院(じゅしんいん)、心王院(しんおういん)、心法(しんぽう)、清心(せいしん)、納心(のうしん)、法心(ほうしん)、明心(みんしん)、心山(むねやま)、雄心(ゆうしん) 心若い(うらわかい)、心悲しい(うらがなしい)、心算(つもり)、心華(しんか)、心山(むねやま)、心像(こころやり)、心野(ここんの)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)


会意兼形声。應の上部は「广(おおい)+隹(とり)」から成り、人が胸に鳥を受け止めたさま。應はそれを音符とし、心を加えた字で、心でしっかりと受け止めることで、先方から来るものを受け止める意を含む。
→トップページへ戻る
応儀(おうぎ)、応坂(おうさか)、應武(おうたけ)、左應(さおう)、頭應(ずおう)、速応(慶)(そくおう)、玉応(たまおう)、福應(ふくおう)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。己(き)は、はっと目だって注意を引く目じるしの形で、起(はっとたる)の原字。忌は「心+(音符)己」で、心中にはっと抵抗が起きて、すなおに受け入れないこと。
→トップページへ戻る
忌部(いんべ)
→「忌」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
忌忌しい(ゆゆしい)、忌寸(いきみ、いみき)、忌町(いとう)、忌鉄師(いみがぬち)、忌木(いしき、いみき)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。この士印は、進み行く足の形が変形したもので、之(し、いく)と同じ。士女の士(おとこ)ではない。志は「心+(音符)之」で、心が目標を目ざして進み行くこと。
→トップページへ戻る

新志(あらし)、有志(ありし)、一志(いっし)、宇津志(うつし)、大志民(おおしたみ)、大志万(おおしまん、おおしま)、大志茂(おおしも)、尾呂志(おろし)、加志崎(かしざき)、神志名(かしな)、鹿志村(かしむら)、鴨志田(かもしだ)、神志那(こうじな)、何志(かし)、喜志麻(きしま)、合志(こうし)、神野志(こうのし)、小志戸前(こしとまえ)、古曽志(こそし)、小早志(こばやし)、佐志原(さしはら)、志(し)、志位(しい)、志尾(しお)、志形(しかた)、志賀浪(しがなみ)、志貴(しき)、志気(しき)、志儀(しぎ)、志熊(しくま)、志光(しこう)、志斎(しさい)、志治(しじ)、志道(しじ)、志風(しかぜ)、志々目(ししめ)、志津野(しずの)、志太(しだ)、志鷹(したか)、志知(しち)、志津里(しづり)、志立(しどう)、志堂寺(しどうじ)、志布(しふ)、志保(しほ)、下奈志(しもなし)、志羅(しら)、志良以(しらい)、鈴志野(すずしの)、志摩(しま)、須志田(すしだ)、勢志(せし)、瀬志本(せしもと)、露久志(つゆくし)、出志久保(でしくぼ)、土志田(としだ)、都志見(としみ)、中志貴(なかしき)、西志村(にししむら)、仁志田(にしだ)、比志島(ひしじま)、布志木(ふしき)、真喜志(まきし)、真嘉志(まきし)、美志(みし)、和志武(わしたけ)

志(しむら)、志我閉(しかのへ、たつえ)、志誤(しくみ、しこ)、志深(しじみ)、志豆機(しずはた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。刃((にん、じん)は、刀のはのあるほうを丶印で示した指示文字で、粘り強くきたえた刀のは。忍は「心+(音符)刃」で、ねばり強くこらえる心。
→トップページへ戻る

忍(おし)、押忍(おし)、忍峡(おしお)、足忍(おしだり)、忍見(おしみ)、忍海辺(おしんべ)、忍藤(しのふじ)、忍路(しのろ)、忍出(にんで)、法忍(ほうにん)

忍捩摺(しのぶもじずり)、忍辱山町(にんにくせんちょう)、忍草(しぼくさ)、忍路(おしょろ)、忍(おし、おしぬみ、おしのうみ、おしみ、しのぶ)、忍海(おしうみ、おしぬみおしのうみ、おしのみ、おしみ)、忍矢(おしだり)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。勿(ぶつ)は、吹流しがゆらゆらして、はっきりと見えないさまを描いた象形文字。忽は「心+(音符)勿」で、心がそこに存在せず、はっきりしないまま見すごしていること。
→トップページへ戻る

忽那(くつな)、忽輪(くつわ)、忽滑谷(こつかつや、ぬかりや)、忽戸(こつと)

忽滑沢(ぬかりざわ)、忽滑谷(ぬかりや、ぬかるや)、忽那(くつな、こつな、くびな、ふつな)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。中とは、なか、中身などの意。忠は「心+(音符)中」で、中身が充実して欠け目のないこと。
→トップページへ戻る
埋忠(うめただ)、高忠(こうちゅう)、忠縄(ただなわ)、忠の(ただの)、忠女(ただめ)、忠(ちゅう)、忠海(ちゅうかい)、忠田(ちゅうだ)、忠谷(ちゅうたに)、忠鉢(ちゅうはち)、忠門(ちゅうもん)、弥忠田(やちゅうだ)、四目忠(よめただ) 忠実(まめ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。今は「△(ふさぐ)+─」から成り、中に入れて含むことをあらわす会意文字。念は「心+(音符)今」で、心中深く含んで考えること。また、吟(ぎん、口を動かさず含み声でうなる)とも近く、経をよむように、口を大きく開かず、うなるように含み声でよむこと。
→トップページへ戻る
安念(あんねん)、安念寺(あんびる)、閑念(かんねん)、顔念(がんねん)、願念(がんねん)、京念屋(きょうねんや)、九念(くねん)、西念(さいねん)、才念(さいねん)、自念(じねん)、随念(ずいねん)、道念(どうねん)、念張(ねんばり)、念佛(ねんぶつ)、明念(みょうねん) 念珠ケ関(ねずがせき)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。及(きゅう)は「人+又(て)」の会意文字で、逃げる人のうしろから手を伸ばしてがぷっとつかまえるさま。たるみなく追いかけてやっと届く意を含む。急は「心+(音符)及」で、せかせかと追いつくような気持ち、ゆとりなく迫るような気持ちのこと。
→トップページへ戻る
急式(きゅうしき)、急導(きゅうどう) 急度(きっと)、急及(きっつけ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。白の─をXにした漢字(シン)は、幼児の頭に泉門(シン門)のある姿。俗にいうおどりこのこと。思は「(シン、あたま)+心(心臓)」で、おもうという働きが頭脳と心臓を中心として行われることを示す。小さいすきまを通して、ひくひくとこまかく動く意を含む。
→トップページへ戻る
王思(おうじ)、思(おもい)、思井(おもい)、古思(こし)、思蔵(しくら)、思坊田(しぼだ)、朱思(しゅし) 思川(おめごう)、思淡(したみ)、思坊田(しぼうた)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。急促の促(せかす)の語尾が伸びたことば。
→トップページへ戻る

怱滑谷(ぬかりや)、怱那(くつな)

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。奴は、力をこめて働く女の奴隷のこと。怒は「心+(音符)奴」で、強く心を緊張させること。
→トップページへ戻る

怒(いかり)、怒谷(いかりや)、喜怒(きど)、鬼怒川(きぬがわ)、甲怒(こうぬ)、古怒田(こぬた)、佐怒賀(さぬか、さぬが)、怒賀(ぬか)、怒木(ぬき)、怒田(ぬた)、怒留湯(ぬるうと)、怒和(ぬわ)

怒河(ぬこう)、怒谷(いかりや、いかたに、ぬうたに)、怒木(いかるぎ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。因(いん)は、ある下地の上に乗って、下を押さえることを示す会意文字。印(上から下を押さえる)と同系。恩は「心+(音符)因」で、心の上にのしかかって何かの印象を残すこと。恵みを与えて、ありがたい印象を心にしるしたこと。
→トップページへ戻る
浦恩城(うらおんじょう)、恩(おん)、恩海(おんかい)、恩慈(おんじ)、恩穂井(おしほい)、恩蔵(おんぞう)、恩地(おんち)、恩塚(おんづか)、恩幣(おんべ)、恩馬(おんま)、四恩(しおん)、東恩名(とうおんな)、東恩納(ひがしおんな、ひがおんな) 恩(しだ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。上部の字(音きょう)は「人が手を出した姿+(音符)工}からなり、突き通して穴をあける作業をすること。恐はそれを音符とし、心を加えた字で、心の中がつき抜けて、穴のあいたようなうつろな感じがすること。
→トップページへ戻る
恐神(おそがみ、きょうしん)、恐田(おそれだ)、上恐(じょうきょう) 恐気立つ(こわげだつ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。「專」の上半部(=ふくらんだ糸まき)+「心」。まるく相手をいたわる心の意。(広辞苑第六版より引用)
→トップページへ戻る
恵川(えがわ)、恵帳塚(えちょうづか)、恵藤(えとう)、恵比木(えひき)、恵美須(えびす)、恵美須屋(えびすや)、恵遍主(えべす、えびす)、恵納(えのう)、恵美(えみ)、恵谷(えや)、恵良(えら)、恵羅(えら)、大恵(おおえ)、織恵(おりえ)、古恵良(こえら)、須恵丘(すえおか)、土恵(どえ) 恵茶人(えさしと)、恵川(いかわ)、恵曇(えども)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。次(し)は「欠(かがんだ人)+=(そろえろ)」からなり、人が疲れかがんで、ぞんざいに身の回りをかたづけて休むさま。本式ではなく、ぞんざいな、の意を含む。恣は「心+(音符)次」で、ぞんざいな心構えの意。
→トップページへ戻る
恣岡(しおか)
→「恣」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。「自(はな)+心」で、心臓の動きにつれて、鼻からすうすうといきをすることを示す。狭い鼻孔をこすって、いきが出入りすること。すやすやと平静にいきづくことをから、安息・生息などの意となる。また、生息する意から子孫をうむ→むすこの意ともなる。
→トップページへ戻る
息(いき)、息栖(いきす)、息田(いきた)、息長(おきなが)、勤息(きんそく)、息戈(そくさい) 息長(おきなg)、息(いき)、息郷(おきさと)、息津(おきつ、きつ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)


会意兼形声。戀の上部(れん)は「絲+言(ことばでけいじめをつける)」からなり」、もつれた糸にけじめをつけようとしても容易に分けられないこと。乱(もつれると同系のことば。戀は「心+(音符)れん」で、心がさまざまに乱れて思いわび、思い切りがつかないこと。
→トップページへ戻る
十六恋(いろざかり)、恋河内(こいこうち)、恋塚(こいづか)、戀水(こいみず)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。如は、汝(じょ、自分と同じような対者という意味を含む。恕は「心+(音符)如(じょ)」で、相手を自分と同じように見る心のこと。
→トップページへ戻る

佐恕賀(さぬが)
→「恕」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。

恕谷(いかりや)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。亞(=亜)は、角型に掘り下げた土台を描いた象形。家の下積みとなるくぼみ。惡は「心+(音符)亞」で、下に押し下げられてくぼんだ気持ち。下積みでむかむかする感じや、欲求不満。
→トップページへ戻る
悪七(あくしち)、悪沢(あくざわ)、悪虫(あくむし)、悪戸(あくど)、悪原(あくはら)、小悪(こあく)、悪男(よしお)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。釆(はん)は、種を細かに分散させるさまで、播)は、まく)の原字。悉は「釆(細かく分ける)+心」で、細かく分けたすみずみまで、心を届かせることを示す。
→トップページへ戻る

悉陀(しつだ)、悉地(しっち)

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。攸(ゆう)とは、人の背中に細く長く水を注ぎかけているさまを示す会意文字で、滌(てき)の原字。長く続く意を含む。悠は{心+(音符)攸」で、思いが長ながと続くこと。憂いが断ち切れないとき、ゆるゆると長く伸びるとk、また、年月や川の流れが長くとおく続く形容に用いる。
→トップページへ戻る

悠木(ゆうき)
→「悠」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
手偏に怱の字(そう、すべる)を書き誤った字。
→トップページへ戻る
儀惣(ぎそう)、惣那(くつな)、惣(そう)、惣郷(そうごう)、惣塚(そうづか)、惣滑谷之代(そうのだい)、惣福脇(そうふくわき)、惣坊(そうぼう)、惣洞(そうぼら)、惣萬(万)(そうまん)、惣名(そうみょう)、惣明(そうみょう)、惣楽(そうらく)、惣宇利(そうり)、惣滑谷(ぬかりや)、彦惣(ひこそう)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。悳は「心+(音符)直」と書き、徳の原字。もと、本性のまますなおな心の意。徳はのち、それに彳印を加えて、すなおな本性(良心)に基づく行いを示したもの。
→トップページへ戻る

(いさお)、悳山(とくやま)、悳崎(よしざき)

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。非は、羽が左右に反対に開いたさま。両方に割れる意を含む。悲は「心+(音符)非」で、心が調和統一を失って裂けること。胸が裂けるようなせつない感じのこと。
→トップページへ戻る
大悲山(だいひさ)、悲佐田(ひさだ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。咸(かん)は、戈でショックを与えて口を閉じさせること。緘(とじる)の原字。感は「心+(音符)咸」で、心を強く動かすこと。強い打撃や刺激を与える意を含む。
→トップページへ戻る
感応寺(かんおうじ、かんのうじ)、感應(かんのう)、感本(みなもと)、感見(かんみ)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意形声。禺(ぐう)は、愚かな物まねざるのこと。愚は「心+(音符)禺」で、おろかで鈍い心のこと。
→トップページへ戻る
愚川(ぐかわ)
→「愚」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。茲(じ)は、草の芽と細い糸とをあわせて、小さいものが成長しふえることを示す会意文字。慈は「心+(音符)茲」で、小さい子を育てる親心のこと。
→トップページへ戻る

阿慈谷(あじたに)、阿慈地(あじち)、慈田(いつだ)、慈(うつみ)、大慈彌(おおじみ)、恩慈(おんじ)、慈氏(じうじ)、慈雲寺(じうんじ)、慈観(じかん)、慈耆(じき)、慈幸(じこう)、久慈(くじ)、慈性(じしょう)、慈地(じじ)、慈父田(じふた)、大慈(だいじ)

慈姑(くわい)、慈悲尾(しいのお)、慈(うつみ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。春は陽気がずっしりと中にこもるはるのこと。惷は「心+(音符)春」で、心ばえの鈍重なこと。
→トップページへ戻る
(しょう)
→「惷」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。相は「木+目」からなり、向こうにある木を対象として見ることを示す。ある対象に向かって対する意を含む。想は「心+(音符)相」で、ある対象に向かって心で考えること。
→トップページへ戻る
想(そう)、想厨子(そうずし)、想都(そうと)、想本(そうもと)、飛想田(とびそうだ)、夢想(むそう)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。尉(い)は「尸(しり)+二(ならべる)+火+寸(て)」からなり、しりの下にものを置いて伸ばすさま。上から下へ押しつける、押さえる意を含む。熨(うつ、火のし)の原字。慰は「心+(音符)尉」で、いきりたう心や、不安な気持ちをまあまあと押さえること。
→トップページへ戻る
杉慰(すぎい)
→「慰」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意文字。「鹿の略体+心+夊(足)」で、鹿の皮(お祝いの品に用いる)をお祝いに持って行くときのような、明るい気持ちをあらわす。力強く明朗な意を含む。
→トップページへ戻る

入慶田本(いりけだもと)、慶(いわい)、加慶(かけい)、慶世村(きよむら)、慶雲寺(けいうんじ)、慶光院(けいこういん)、慶寺(けいじ)、慶長(けいちょう)、慶徳(けいとく)、慶福(けいふく)、慶家(けいや)、慶楽(けいらく)、慶林坊(けいりんぼう)、慶田花(けだはな)、慶田盛(けだもり)、壽慶(じゅけい)、浄慶(じょうけい)、瑞慶山(ずけやま)、瑞慶覧(ずけらん)、祖慶(そけい)、丹慶(たんけい)、渡慶次(とけし)、明慶(みょうけい)、餘慶(よけい)、慶長(よしなが)

慶留間(げるま)、慶(いわい)、慶山(けいやま、よしやま)、慶田(いわいだ)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)


会意兼形声。應の上部は「广(おおい)+人+隹(とり)」から成り、人が胸に鳥を受け止めたさま。應はそれを音符とし、心を加えたじで、心でしっかりと受け止めることで、先方から来るものを受け止める意を含む。
→トップページへ戻る
応儀(おうぎ)、応坂(おうさか)、應武(おうたけ)、左應(さおう)、(速応(應)(そくおう)、頭應(ずおう)、玉応(たまおう)、福應(ふくおう)
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
形声。「心+(音符)盧の略体」で、次々と関連したことをつらねて考えること。
→トップページへ戻る

(ろ)
→「慮」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。

慮原(いおはら)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。旡(かい、き)とは、人が胸を詰まらせて後ろにのけぞったさま。愛は「心+夂(足をひきずる)+(音符)旡」で、心がせつなく詰まって、足もそぞろに進まないさま。
→トップページへ戻る
愛(あい)、愛植(あいうえ)、愛甲(あいこう)、愛新覚羅(あいしんかくら)、愛須(あいす)、愛敬(あいけい、あいきょう)、愛染(あいぞめ)、愛多地(あいたち)、愛地(あいち)、愛坪(あいつぼ)、愛葉(あいば)、愛宕(あたご)、愛子(あやし)、愛知後(えちご)、愛宮(えみや)、上愛宕(かみあたご)、可愛(かわい)、下愛宕(しもあたご)、長愛(ちょうあい)、愛徳(なるえ) 愛弟子(まなでし)、愛斯蘭(アイスランド)、愛蘭土(アイルランド)、愛蘭(アイルランド)、愛子(あやし)、愛宕(あたご、おだき)、愛知(あいち、えち)、愛島(めでしま)、愛徳川(えとがわ)、愛発(あらち)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。もと「かぶせるもの+目」からなり、目の上にかぶせて、かってな言動を押さえるわくを示す。害の字の上部とよく似ている。憲は、さらに心印をそえたもの。目や心の行動を押さえるわくのこと。
→トップページへ戻る

(のり)
→「憲」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。

漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。馮(ひょう、ふう)は、「馬+(音符)ン(ひょう、こおろ)」の会意兼形声文字。ン(にすい)は、氷の原字で、ぱんとぶつかり割れるこおり。馬が物を割るような勢いでぱんとぶつかること。憑は「心+(音符)馮」で、AにBをぱんとぶっつけて、あわせること。ぴたりと符合させる証拠の意となった。
→トップページへ戻る
憑(たのし)、憑子(たのし) 憑人(よりまし)、憑物(つきもの)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。県は首という字の逆形で、首を切って宙づりにぶらさげたさま。県(けん)は「県+系(ひもでつなぐ)」の会意文字で、ぶらさげる意を含み、中央政府にぶらさがるひもつきの地方区のこと。懸は「心+(音符)懸」で、、心が宙づりになって決まらず気がかりなこと。また縣(ちゅうづり)の原義をあらわすことも多い。
→トップページへ戻る
猪懸(いのかけ)、折懸(おりかげ)、懸(かけ)、懸樋(かけとい)、懸橋(かけはし)、片懸(かたがた)、鞍懸(くらかけ)、小懸(こがね)、越懸澤(こしかけざわ)、腰懸(こしかね)、尻懸(しっかけ)、角懸(つのかけ)、安懸(やすがね)、八懸(やつがけ)、和懸(わがた) 懸甕垂(けんようすい)、懸樋(かけい、かけひ)、懸鉤子(きいちご)、懸魚(げぎょ)、懸鉄(かんかね)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意兼形声。壹(=壱)は、つぼの中にいっぱいに酒が充実下さま。懿は、もと「欠(人がかがんだ姿、かける)+心+(音符)壹」で、欠けめなく充実した性格のこと。
→トップページへ戻る
藤懿(ふじい)
→「懿」を使う名字はどうやらこれひと種類のようです。他にご存知でしたらお知らせ下さい。
懿(あつし)。
漢字 解字 凄い名のり(出所:凄い苗字字典 難読文字(出所:漢字源)
会意。音とは、口の中に物を含むさま。意は「音(含む)+心」で、心中に考えめぐらし、おもいを胸中に含んで外に出さないことを示す。
→トップページへ戻る
意加美(いがみ)、柯意(かい)、雅意(がい)、極意(ごくい)、作意(さくい)、下雅意(しもがい)、長意(ながい)、如意(にょい)、平意(ひらい)、宝意(ほうい)、摩壽意(ますい)、明意(みょうい) 意宇(おう)、意岐(おき)、意部(おぶ)。

部首と漢字から“凄い名字を探す”へ