【写真】FC今治の新サッカー場の建設予定地=25日、今治市高橋ふれあいの丘
今治市は12月定例議会に土地貸与の議案を提出する。
FC今治は今季、所属する四国リーグを制覇。当面の目標として、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を掲げている。しかし、現在使用している桜井海浜ふれあい広場サッカー場は収容人数が500人しかなく、JFLやその上のJ3の基準を満たしていない。市はスポーツパークで陸上競技場併設のサッカー場などを整備する方針を決めており、クラブ支援に向け用地貸与を決めた。
市などによると、新サッカー場の敷地面積は約2万平方メートルで、貸与期間は15年から20年間。J3まで対応できる5000人規模の天然芝サッカー場となり、事業費数億円はFC今治が負担するという。