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密輸しようとしたか 手荷物から約20キロの覚醒剤11月26日 12時50分
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ウガンダからの飛行機の手荷物に隠して覚醒剤を密輸しようとしたとして、ウガンダ人の男が逮捕され、警視庁はおよそ20キロ、末端の密売価格で14億円相当の覚醒剤を押収し、日本国内の流通ルートを捜査しています。調べに対し、男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、ウガンダ国籍のカラマギサムエル容疑者(45)です。
警視庁の調べによりますと、カラマギ容疑者は、今月8日にウガンダから羽田空港に到着した飛行機で、スーツケースに入れた覚醒剤およそ820グラムを密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反などの疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、スーツケースの中からは、ほかにも現地で販売されているコーヒーの袋に入った覚醒剤が大量に見つかり、合わせておよそ20キロ、末端の密売価格で14億円相当に上るということです。
警視庁によりますと、手荷物で覚醒剤を密輸しようとしたケースでは、過去最大の押収量だということで、警視庁は日本国内での流通ルートを捜査することにしています。
警視庁によりますと、調べに対し、カラマギ容疑者は、「コーヒーの袋はウガンダのスーパーで友人が購入したもので、覚醒剤が入っているとは思わなかった」と容疑を否認しているということです。
警視庁の調べによりますと、カラマギ容疑者は、今月8日にウガンダから羽田空港に到着した飛行機で、スーツケースに入れた覚醒剤およそ820グラムを密輸しようとしたとして、覚醒剤取締法違反などの疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、スーツケースの中からは、ほかにも現地で販売されているコーヒーの袋に入った覚醒剤が大量に見つかり、合わせておよそ20キロ、末端の密売価格で14億円相当に上るということです。
警視庁によりますと、手荷物で覚醒剤を密輸しようとしたケースでは、過去最大の押収量だということで、警視庁は日本国内での流通ルートを捜査することにしています。
警視庁によりますと、調べに対し、カラマギ容疑者は、「コーヒーの袋はウガンダのスーパーで友人が購入したもので、覚醒剤が入っているとは思わなかった」と容疑を否認しているということです。