クーリスマスが今年もやってくる〜♪
はぁ。
どうもkeitaです。
結婚なんて今まで全く考えていませんでした。
しかし23歳ともなると地元の友達はちらほら結婚し始めています。
私の先輩ぐらいの年の人たちは今まさに結婚ブームです。
結婚という言葉が段々と身近になり始めて、まだ学生の私はちょっとビックリです。
誰しも理想の相手と結婚したいですよね?
けれども、そもそも
理想の相手って一体、なんなの?
基準とかあるの?
そんな疑問を抱えていたあなたに朗報です。
ハンナ・フライという数学者が「理想の結婚相手を見つける方法」をあなたに教えてくれている動画を発見しました!
まずはこの動画をご覧下さい!
日本語の字幕版はこちらら見ることができます。 http://digitalcast.jp/v/21847/
そうです。
今回の記事は私は証明していませんw
たまには他人の証明にのっかてみましょう。
全然難しくないので数学アレルギーがある人でも大丈夫です!
最適停止理論を使って理想の結婚相手を見つけられる!
この動画では最適停止理論というものを使い数学的に理想の結婚相手を見つける方法について語られています。
以下、動画で語られていた「完ぺきなパートナーの見つけ方」を紹介します。
前提条件
・15歳でお付き合いを始めて 35歳までに結婚するのを 理想とする。
・誰か一人に決めて結婚すると その後 どんな人に出会えたか知ることはできず、同様に時間を戻して決断を変えることはできません
まぁ特に変わったことはなく当たり前のことです。
それではいよいよ本題です!
完ぺきなパートナーの見つけ方
1、 最初の37%にであった人は結婚相手としては全員お断りする。
2、そのあとはそれまでに会った誰よりも「良い」と最初に感じた人を 選ぶ。
たったこれだけです!
具体例をあげて説明します。
例えばあなたが15歳から35歳までに10人の人と出会ったとします。
下の図ではその人の魅力を棒グラフの長さで表しました。
最初の37%(ここでは、キリが良いため40%で設定しています)の人はどんなに良い人であってもお断りします。
そしてその後は今までであった誰よりも良い人と最初に感じた人を結婚相手とすることが理想です。
この例ですと8番目の人が結婚相手として理想ということになります。
最初の37%はどうやって見極めれば良い?
この動画を見ていて「最初の37%ってどこからどこまでなの?」と疑問に感じました。
そこで私なりに37%の決め方を定義してみました。
色々面倒くさいので過去は全部捨てて今を基準に考えてみます!
私が現在23歳で32歳までに結婚したいとするならば最初の37%は23〜26歳の間にで出会った人という定義です。
もちろん1年間に出会う人数は毎年同じくらいと仮定しての話です。
つまり私の場合は26歳までに出会った人は結婚の対象ではありません。
27歳から出会った人の中で今まで出会った誰よりも良い人を結婚相手とすることが理想ということになります。
なんか段々、現実的な戦略になってきましたね笑
私みたいに今を基準にしなくても「2年前に付き合ったあの人から計算して〜」っていう考え方でもOKです。
この方法の2つの問題点
実はこの方法には2つの問題点があると動画で説明されています。
この場合あなたは一生、独身のままになってしまいます。
昔の良い人が忘れられなくて次の恋愛にいけないっていうのと少し似ていますね。
2つ目は最初の37%の人があまりにもクズだった場合です(笑)
この場合はあなたは5番目に出会った「今までのクズよりはましだった人」と結婚することになります(笑)
たくさんの人に出会うのじゃ!
以上の問題点も踏まえたうえで「究極の理想の結婚相手を見つける方法」を考えてみました。
それは年間100人以上と出会う! という方法です。
基本的には今まで説明してきた方法を採用します。
そしてこの方法の2つの問題点を圧倒的な量でカバーしてしまおうというのが私の考えです。
年間100人と出会うことができれば最初の37%で370人と出会うことができます。
さすがに370人と出会ったら1人ぐらい良い人いるっしょ?(笑)
という考え方です。
最初の37%の人があまりにもクズだった場合という問題点はこれで解決ですw
次に結婚相手として選ぶべき人は残りの63%(630人)というわけですが、これも一緒の考え方で
さすがに670人と出会ったら1人一番良い人現れるっしょ?(笑)
ということで考え方です。
これで完ぺきな人が 最初の37%に現れた場合という問題点も解決ですw
最後の方の理論は雑に感じたかもしれませんが意外と真理です。
年間100人は言いすぎかもしれませんが、出会う人が多ければ多いほど、より良い人と結婚できる可能性は上がってくると思います!
やっぱり出会いが大切ってことですね!
みなさんもこの方法を頭にいれて、より良い結婚戦略を練ってみてはどうでしょうか?