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吉田拓郎さんのライブ音源 不正コピーし販売か
11月24日 12時55分

吉田拓郎さんのライブ音源 不正コピーし販売か
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歌手の吉田拓郎さんが昭和48年に開いたコンサートの音源を入手し、許可を得ずに不正にCDにコピーして販売したとして、音響機器販売会社の元社員が著作権法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・葛飾区に住む音響機器販売会社の元社員、塩野章彦容疑者(52)です。
警視庁の調べによりますと、塩野容疑者はことし1月から8月にかけて、吉田拓郎さんのコンサートの音源を許可を得ずに不正にCDにコピーして販売したとして、著作権法違反の疑いが持たれています。
このコンサートは昭和48年に都内で開かれたもので、音源の一部は正規のCDで販売されていますが、未発表曲やトークも含めたコンサート全体の音源は公開されていないということです。
警視庁によりますと、塩野容疑者は入手した音源のテープを2枚組のCDに不正にコピーし、「吉田拓郎LIVE ’73 名作完全版」と自分でタイトルをつけて、インターネットのオークションに出品していたということです。
警視庁によりますと、調べに対し塩野容疑者は「反響が大きかったので、次々と出品してしまった」と容疑を認めているということです。
警視庁は、去年10月ごろから90人近くに不正に販売しおよそ40万円を売り上げていたとみて、音源の入手ルートなどを調べています。

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